日々_② ごはん~焼き菓子について~

 

今日は、焼き菓子について書きます

私にとって焼き菓子は、生活の一部

焼き菓子のない生活なんて考えられません

 

見た目=かわいい

味=甘くておいしい

香り=んんんっ、もう♡

五感までは使わないけど

こんなに心から楽しめるお菓子はないと思っている

 

素晴らしい食べ物です

 

おうち時間も増えたことだし、

今日はレシピを公開します

 

普通のレシピです

 

と、その前に

私がお菓子作りにはまったキッカケを書きたいので

レシピは後述します

 

昔は食べる事専門だった私

料理なんてめんどくさいものだと思ってました

それが変わったキッカケがこの映画

 

「リトルフォレスト」

夏/秋 そして 冬/春

の2本立てです

(元は漫画らしい)

今の今に知ったけど、

昨年韓国版リメイク作品が公開されてる・・・

登場する料理も当たり前だけど少し違うみたいだし

これは見なきゃ

 

簡単に映画の内容を説明すると

 

故郷での自給自足生活を通して

自分自身を、生きる力を取り戻していくお話

です(たぶん)

 

大好きなフード映画

 

春・夏・秋・冬でいろんなレシピが紹介されてて

あの某ヘーゼルナッツチョコペーストの

〇テラの作り方なんてのも紹介されています

 

おうち時間うってつけの映画だと思う

 

初めてこの映画を見た時

これに心を奪われたのね

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甘酒とほうれん草のパウンドケーキ

(冬に登場します)

 

何故だかどうしても、どうしても

自分でケーキを焼いてみたくなったのでした

芸術作品だよ、これほんとに

 

そしてこれを見様見真似で作ったのが

これ

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笑っちゃうよね

 

甘酒とほうれん草なんてどう操ったらいいのかわかんなかったから

ココアと抹茶で代用

 

むちゃくちゃだけど、

とっても

ウキウキしちゃって

純粋に楽しくって

 

ここがキッカケだったなぁ

 

最初作ったときなんか

混ぜる順番とか常温に戻すとか概念なかったから

ほんとに

”!テキトーずぼらお菓子!”

だったけど、そこからは少しくらい成長できたかな

 

それでも私のレシピは

高価なものも使ってないし、珍しいものも入ってないので

良かったら作ってみてください

 

ちょっと余談だけど

フード映画といえば

(めちゃめちゃ王道だけど)

「かもめ食堂」

シナモンロール最高よね

私は作ってない(作れない)けど、レシピはここ

見てるだけで幸せになります

「シェフ」

キューバサンド、

あのカリカリパンに挟まれたいわ・・

 

映画ではないけど

パンにスープ

このカフェあったら毎日通いたい

幸せ無限大だわ

 

このあたりが好きなんだけど

みなさん、おすすめありますか?

おうち時間で見たいのでぜひ教えてください

 

ではでは、この辺で。

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カトキパウンド レシピ

「バナナカルダモンのケーキ」

材料

①無塩バター 80g

②マーガリン 20g

③薄力粉 80g

④アーモンドパウダー 20g → 無ければ小麦粉で

⑤ベーキングパウダー 3gくらい

⑥カルダモン ほんの少し

どこのスーパーでも売ってるよ

香り強めだから入れすぎ注意

⑦黒い斑点のついた、甘いバナナ 2本

⑧きび砂糖 60g

⑨卵 2個(100gくらい)

 

-作り方-

下準備

・ボウルにバターとマーガリンを入れておき

バターとマーガリン(一緒にしててOK)、卵は常温にしておく

常温に戻す:バターを指で押したときにすっとくぼみがでるくらい柔らかくなってる状態

ここで常温に戻しておかないと

卵と混ぜ合わせるときに分離してしまうので

気を付けてね

・粉類(③~⑥)を一緒にしておく

 

早速作っていきます

 

Ⅰ、ボウルに入れたバターとマーガリンを泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる

腕筋のトレーニングにもなるよ

つらい時は電動泡だて器を使ってね

 

Ⅱ、砂糖を数回にわたってⅠに入れる

バターとしっかり混ぜ合わせておく

 

Ⅲ、卵をかき混ぜて置き、数回にわたってⅡに入れる

数回に分けて入れたほうがなんとなく

分離を防げるとおもう

 

Ⅳ、粉類をふるいにかけながらⅢにいれる

これもいっきいにいれると

あわわ・・ってなって混ぜるの大変だから

何回かに分けて入れてね

ちなみに私はふるいはもっていないので

味噌漉しで代用してるよ・・

全然いける

 

―この時くらいにオーブンの予熱を160℃40分に設定-

 

Ⅴ、バナナをフォークなどを使って潰す

黒くていい感じのなくて、潰しにくいっておもちゃったら

レンジで少しチンするとよし

柔らかくなって甘みも増して

使いやすくなると思います

 

Ⅵ、へらに持ちかえる

 

Ⅶ、すりつぶしたバナナをⅣに入れさっくり

へらを使って混ぜる

 

Ⅷ、型に入れる

トントンと何回か方を落とし空気抜きをする

 

Ⅸ、160℃40分で焼く

20分のタイミングで取り出し

包丁で切れ込みを入れると綺麗な割れ目できます

いい香りがしてくる・・・

 

Ⅹ、完成

もしまだ生焼けだったら予熱なし160℃で

5~10分追加で焼いてください

出来立てホヤホヤケーキは、すぐさまラップで包み

粗熱をとって野菜室にいれる

 

冷えたら完成

 

食べたいのは山々だけど

つまみ食いしちゃあだめだよ

我慢我慢

 

好みかもだけど

寝かしたほうが生地がしっとり

おいしいパウンドケーキに仕上がります

 

これが私の基本的なレシピ

正直、おいしければなんでもよし

自分流にアレンジみてください

 

 

日々_① 読書~「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ~

瀬尾まいこさんの著書「そして、バトンは渡された」で感動、、

最後にブログを更新して早2年

そして完全リモート業務を始めてたったの3日

あ~こんなにも人は行動範囲を狭まれると

狭まれれば狭まれるほど、自分を外へ出したくなるのだと感じてます

 

せっかくの機会なので何もない日々ですが、

何もない日々だからこそ感じた

日常の片隅を、このブログのサブタイトル

 

”旅と、ごはんと、時々読書”

 

に沿って、書いていきたいと思うのでよかったら付き合ってください。

 

さて今回なぜ”書きたい”と久々に思ったかというと

時間があった事に加え

久し振りに号泣させられたから

 

この本に。

 

「そして、バトンは渡された」 瀬尾まいこ

2019年本屋大賞受賞作品です

 

(ちなみに先日2020年本屋大賞発表されたね。。

読んでみたい⇒【2020年本屋大賞 大賞受賞作】流浪の月

 

この本、図書館で去年から予約してて

(確か200番待ちとかだったかな)

このおうち時間が充実してる・・・この時期にやってきたわけでございます。

 

いやぁ・・ほんと、瀬尾さんが作り出す人物が発する言葉は

なんて暖かくて、軽いのに、深みがあるのだろうかといつも思ってしまう。

 

そして”私のタイプ”でもあるのである。

 

何がって?誰がって?

 

今回本で登場した主人公の義理の父、森宮さん。

そして「幸福の食卓」で登場した主人公の兄、直ちゃん。

この二人、どこか抜けてるのに言葉は力強くて

”あぁ・・こんな人いないかなあ・・”って

思いながら読み進めてしまう

はしたないね

 

”親になるって、未来が二倍以上になることだよって。

明日が二つにでるなんて、すごいと思わない?

未来が倍になるなら絶対にしたいだろう。それってどこでもドア以来の発明だよな。

しかも、ドラえもんは漫画で優子ちゃんは現実にいる”

 

森宮さんの言葉というより、森宮さんが結婚相手から言われた事を

娘の優子に話した言葉なんだけど

 

子供ができるという概念を

”未来が二つになる”

この言葉で表現した瀬尾さんは素晴らしい。

 

そして、そんな考え方した事なかったから

 

彼氏もいないけど、

できる予定もないけど

 

子供、絶対ほしいなと思ったのでした。

 

あとね、家族って何だろう改めて考えせられてしまった

 

”血がつながっているから家族?”

”近くにいるから家族?”

 

まあなんせ、私の家族は血が血がつながっているから

母に父に・そして姉。家族以外の何者でもないのだけど

 

逆に

 

”血がつながってないから家族ではない?”

 

・・・これは、なかなか難しい。

 

”〇〇だから〇〇”

 

そんな固定概念、何も通用しないよなと

気づけば私はいつもそんな固定概念を貫いてた節はあったんじゃないかと

ハッと気づかされたものです。

 

最後に、

「あなたの、本当に幸せな時はどんな時ですか?」

 

この本の中でその答えと出会たとき

タイトルの本質が、そして、あなたが路頭に迷った時の助けとなる声が

見えるようなそんな気がします。

 

この本が好きだったらこちらも、どうぞ。

 

瀬尾さんの代表作

「卵の緒」

 

以上