日々㊺ in Toronto 25/04/06

吹雪の翌日、ちゃんと20℃近くまであがりました

小川哲さんの”君が手にするはずだった黄金について”
読みました

タイトルで気になって
何の本だろうと

小説?エッセイ?
結局のところほんとの話か最後の章以外は
分かりませんでしたが
わたしの知らない世界が
沢山つまった小説でした

1000人いれば1000通りの人生があるとは
こういうことか

小川さんを取り巻く世界
わたしのとは全然違って面白かったし

小川さん自体も
相当頭の切れる人なんだなと

その中で印象深かったのが
黄金律・白銀律について

黄金律(おうごんりつ、英: Golden Rule)は、多くの宗教、道徳や哲学で見出される「他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ」という内容の倫理学的言明である。通例、イエス・キリストの山上の垂訓の一節「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ」[1]をさす。黄金律という言葉は実際には聖書に載っていない。

白銀律(英: Silver Rule、「自分がされたくないことを人にしてはいけない」)

wikipediaより

最近とてもイライラ・モヤモヤすることが多かった

あれ、私こんなに短気だっけ
あれ、私生理前だっけ
あれ、私更年期だっけ

おそらくこの黄金律・白銀律で
自分を勝手に苦しめてたんだろうと

例えば・・

ハウスメイトが私の洗った皿の上に自分の洗った皿を置くこと

これほんとに嫌なのよ
一生乾かないしどんどん皿はたまっていく

これが嫌だから私は自分の皿を洗う前に
他の人の皿を片付けてから洗う
濡れてたら拭いて片付ける

これを続けてれば彼女も変わってくれるかなと思ってたけど
以前と変わらず毎回自分の分と彼女の分の皿を
私が片付けることに

この手の類のちょっとしたストレスが溜まって
知らないうちに嫌な気持ちが増えていく

そして仕事

私は接客業

最近態度がいや~なお客さんを多くみかける
要望の多いお客さんを多く見かける

そしてわたしイライラが溜まってる

顔に出る

接客業向いてないなと思う

人はそれぞれの人生があり
その分だけ価値観も違う

自分が100%正しいと思って生きることは避けようと
心掛けているのに
思わぬ落とし穴があったことに気づいた

私の価値観を勝手に相手に押しつけて
嫌な気持ちになってたんだ

ただ自分のこのイライラに
理由があったことに少し安堵

なんだかやだなあと思い
帰宅後チャットGPTに相談
(すごい世界に生きてるね、私たち)

面白い回答が返ってきて心が軽くなった

すごいねぇGPT
怖いけど実際生活色々手伝ってもらってるので
今は手放せない存在になってる

いろんなアドバイスもらったけど
その一つ、

”今これ、映画のワンシーンだと思って演じる”

わたしの人生は私が主演
最高に演じ切ってみるわよ作戦で
私のモヤモヤ爆弾と戦ってみることにします

渋皮煮

最後に、かわいい栗

昨年11月頃に漬けてたものを開封しました

つやつや、しみしみ、もっちり

最高に美味しかったです

ちびちび一つずつ食べて
日々の生活の癒しにします

ふふふ

日々㊱ in Toronto 25/01/22

今日は休み

7時くらいに起きてぼーっとして
8時くらいから朝活してきました

ここで飲んだエチオピア
私が探し求めていた味でした・・!
やっと・・・!!

そもそもフィルターで
コーヒー淹れるところ少ないと思うの
大量に落としてそれを
保温してだすドリップコーヒーが多い中

ここはちゃんと一杯ずつ淹れてくれます!
嬉しい

せっかくなので
最初はロングブラック
続いてドリップを頂いた

ドリップで飲んだエチオピアがドンピシャよ!

うきうきした、やっとだわ探し求めていたもの!!

帰宅後は
クリスマスケーキ用に漬けてて
残ってたドライフルーツを使って
キャロットケーキマフィン

生地のみビーガン

クリチフロスもビーガンにしてみたかったけど
家にあったものを消費したかったので・・・

ビーガン生地は
卵をフラックスシードで代用してみました

初の試み!!

前回ホールのまま買ってしまったのを
ブレンダーで自分で砕いたんだけど


これが、なかなかジェル化しなくて困った

調べたところによると
細かく砕きすぎるのもよくないらしい・・・
それでかもしれんな・・

ムズカシイ

いつものマフィンと同様
しっとりおいしくできたので
これはこれで良しとします!!

そしてそして
三浦しをんさんの
”ののはな通信”読み終わりました

最低気温‐18℃のトロント、指かっさかさ

三浦さんの本はほとんど読んだことなくて
舟を編む以来です

ののはな通信
タイトル通り
ののとはなの文通のやり取りで、物語が進んでいきます

少女時代は文通
大人になったらメール

初めてのタイプの小説でした

正直最初は
うーん読み終えられるかな・・
と思ってたなか

大人になったののとはな
特にはなのセリフで共感するところが多くあった

何個かあるんだけど
ここには一個だけ

日本に居ても外国にいても、息が詰まりそうなんておかしいね。
じゃあ私はどこに行けば自由に呼吸ができるんだろう。
それを探すために、世界中を旅してまわりたいのかもしれない

私が日々もやもやとしてる
感情を可視化してくれた気がした

すんっと
心に落ちてきた

正直今年30歳になる中
周りは90%ちかく結婚してる
子供を育ててる子ももちろんいる

なんか間違ったんかな
と思うことが多かった最近
ずっとモヤモヤしてた

現実に生きてる人物じゃないにしろ
わたしの感情はおかしくないんだと
肯定された気がした

私はわたしらしく

生きていくしかないね

ただやっぱり

”呼吸がしやすい場所”

そこはあと数年で見つけたいなあ・・

せっかく三浦しをんさんの本
読んだことがあまりないので読み漁りたい!
と思ったのに
トロントには日本語
この一冊のみでした・・

舟を編むはないんだね笑

とほほ

日々㉜ in Toronto 25/01/06

仕事やめました

手放して、軽くなった、私です

一か月前に新しく始めた方です

どうしてもオーナーと合わなくて
どうしても好きになれなくて
どうしても理解できなくて

久しぶりに
正直、”怖い”と思ってしまう人に出会った

本当の理由は伏せて
とても丁寧なメッセージを送ったけど
返事なし

次の日には、求人が出てた

私は何を期待していたんだか
何故かとても残念な気持ちになった

過去に一度、オーナーと合わないという理由で
仕事を辞めた経験がある
その際はオーナーと話し合って。
オーナーからも最後は一応労いの言葉をかけてもらって
いい気持ちで辞められた

今書いてて気づいたけど
いい気持ちなんて
わたしとっても傲慢ね

面倒見てくれた人、たくさんいたのに
自分のことしか考えてないや

・・・

残りの生活、素敵な出会いがあることを祈ります!

ただ一言、イイタカッタ
給与明細!!もらってないぞ!!コノヤロー!!!

さて2025年というもの

風邪はひくし、生理が来ず生理前状態が地味に続き
メンタルズタボロです

マジで”死”

この状態で仕事探しができるのかわかりかねますが
ボチボチやってく・・

最近津村記久子さんの”水車小屋のネネ”を読み終えて
ヨウムという鳥に夢中

気づいたらyoutubeでヨウムを眺めてます

すごいね、寿命50年だってよ

いろんなものからエネルギーもらって
あと数日くらいで立ち上がるぞ

気張れ!!わたし!!

とほほ

日々㉘ in Toronto 13/12/24

最低気温-9℃、現在-3℃
寒すぎですトロント

ここからもっと寒くなる
私耐えられるのかしら
という感じ

暑いのも嫌だけど
寒すぎるのも厳しい
何事もほどほどが一番
と十分すぎるくらいに感じます

最近は新しい仕事を始め
ストレスを感じる事が多くあって

どこに行っても
この人はどうやって形成されたんだ!
みたいな人っている

ま、他人から見た私も
そう映るかもしれないんだけど

そして
久しぶりにどうしても理解出来ない人に
出会っちゃって

怒りを持つことも
嫌な事を感じる事も
もったいないなと思い

だから何言われても
無でいようと思ってたけど
心はやっぱり敏感で

どうしてもストレスに感じていることは
ひしひし感じてしまう
上手くやるよ、仕事だしね

そして
新しい仕事を始めたということは
新しい人に会うことも多くて
今までの経験とか話すことが
多かったんだけど

聞かれるのよ

”これから、どうしていきたいの?”って

わたし夢がなくって
ほんとうに

特に大きな不幸もなく生きてきたからかな
ここから這い出してやろう!とか
この人を見返してやりたい!とか
ましてや
好きなことを軸にこんな夢をかなえたい!
みたいなのが本当にない

社会のちょっと片隅で仕事して
終わったらぬくぬくして
食事をする
今の生活を維持することが
一番の幸せだと感じる

”だから、ゆとりは”
とか言われるんだろうな

やる気ない人だと思われると思う
実際そうだし


ただこういう人もいる
という感じで側に置いておいてくれると
嬉しいなと思います

昨日
角田光代さんの”夜をゆく飛行機”
読み終わりました

悪いとされることがよいことを運んでくる場合もあるし、
よいと思ったことが不幸の入場券だったりすることもあるんじゃないか。不幸だ、とか、幸せだ、というのは、線ではなくて一瞬の点でしかなくて、その点がどんな線を描きだすかはだれにもわからない。


さっき書いた
”これからどうしたいの”という質問

私が日々生み出している点と点が
いい具合でつながって
毎日ふと幸せだなあと感じる
生活を送れる事、
大きな目標かもです

昨日食べた刀削麺がおいしすぎて、リピします(しかも$11!安い!)

ふふふ

日々㉓ in Toronto 17/11/24

寺地はるなさんの
”月のぶどう”
読み終わりました

寺地さんとの出会いは
メルボルンにワーホリで滞在していたとき

カレーの時間
の表紙に惹かれて

一時期、食に関する小説を
とにかく読んでたことがあって

ミステリー系は
しっかり読んでいかないと
何がなんだかわからなくなることがあるけど

食を題材にした小説は
割とサクッと読めることが多くて

寺地さんの本はどの本も私好み
たくさん読みました

サクッと読めるから好きというか
登場人物が発する言葉、雰囲気

あ~実際にいたらな・・
という人たちが沢山出てきます

現実に歩や広田がいたら
わたしはどっちも好きになってしまうだろう・・

今回読んだ小説は
ワイナリーを営んでる家族を中心とした話で
ワイン造りの専門的な話も出てきます

心がふわっと温かくなる言葉たち
そしてふっと笑えて泣けてくるシーンが
沢山あります

ネタバレになるので書きませんが
最後のシーン
泣いて笑いました、ほんと

いろんな場面の
さまざまな登場人物の
言葉すてきだったんだけど

その中でも主人公の父が発した言葉
ぐっときました

”全部、理解できんでもええんや。親族とはいえ、他人なんやから。共感もするな。共感なんてものは、何の役にも立たん。ただお前は、誰にでもいろいろある。ということを理解するだけでええんと思う。それが、他人を尊重する、ということや。”

昨日、仕事中
お客さんの態度に結構傷ついて。

いろんなこと聞かれてしっかり対応して、
終始にこやかだったのに。
お会計が終わって最後に聞かれた事
しっかりと答えられなかった

私が悪いのは100の承知
ただそんな態度取らなくたっていいのに
と思ってしまった

言葉には出てなかったけど
(少し出てたか)
態度がね、とってもね、いやな感じだった
後味わるいとは、こういうことか、と

と長く書きましたが
わたしも自分のことしか考えずに
勝手に傷ついてた

彼女にどんな一日があったかもわからずに

ま、ただの嫌な感じの人だったとしても
わたしはそんな態度を取らないようにしようと
そっと、思ったのでありました

ふふふ

日々⑳ in Toronto 11/11/24

昨日は初めての日本×カナダの
ミートアップに参加

思ってたよりも日本人が少なくて
英語を使えたこととてもよかったし
何よりピザ食べよう!みたいな会だったんだけど
今までで一番一度に多くの種類の
ピザを食べれて、とっても満足でした笑

そして何よりもうれしかったことが
英語をほめられたこと

今まで自分の英語にはコンプレックスがあった
純粋に無駄じゃなかったんだなあと
嬉しかったな

人間はいくつになっても
褒められるとうれしいものね

そして本の話
24年本屋大賞に選ばれた
”成瀬は天下を取りに行く 宮島未奈”
読み終わりました

とっても読みやすかった

自分の道を進みまくる成瀬
とてもかっこよかった
友達の島崎の存在も素敵でした

続編も出てるみたいみたいなので
要チェックです

ちなみに対象候補だった
”存在のすべてを 塩田武士”も読破

こちらは・・期待していたものとは違った


おそらくミステリーが苦手だからということも
あるんだけど
他のミステリーと何が違うのか
わたしにはわかりませんでした・・・

アート×ミステリーが
今までなかった分野なのか?


とほほ

日々⑰ in Toronto 4/11/24

白石一文さんの小説
この胸に深々と突き刺さる矢を抜け上・下
読破しました

https://amzn.asia/d/4TPkO5O

いや~長かった

上下巻だとしらずに
好きな作家さんで読んだことなかったから
予約してみたら

みてよ

上下巻くっついてて
離せなかった笑

重っ

胃がんを患った編集長カワバタの
人生についての話で

ラストはとーってもびっくり

最後数頁はカワバタの人生観が
2ページにも渡って記されています

その中でも心に残った言葉

ー僕たちは今の中にしか生きられない
 歴史の中に僕たちはもうどこにもいないのだ。
 過去の中にもこれからの過去の中にも
 僕たちはどこにもいない。今、この瞬間にしかいない。
 この瞬間だけが僕たちなのだ。(下: p301より)

わたしは、会社員生活をしているとき
ましてや会社を辞め、学生を再度し
アルバイトをしているとき

みんなにすごいね~なんて言われてたけど
そんなことなくて。

夢に向かっててすごいよ

みたいなことも言われたけど
はて、夢とは?
みたいに思ってた

今を肯定するために
夢をわざわざ描いていた気もする

今を生きる

今後こうなりたいから、
今こうしている

というよりは

今したいことをしている

人生設計なんてものはない

だから明日死んでも
全く後悔はしないよ、私

ま、そういう人間ほど
100歳まで生きたりするのよね

長すぎよ、人生

ふふふ

日々 in Toronto 12/10/24

秋晴れのトロント

今日はThanksgivingの週末
秋晴れぽかぽか気持ちい土曜日

今日は(も?笑)1日暇なので
散歩したり本を読んだり
まったり1日を過ごした

昨年度からとってもはまっている
寺地はるなさん


日本から持ってきたたこの本を読み終わりました

主人公の妙ちゃん
私と歳がほとんど変わらなくて

違うところといえば
妙ちゃんは
しっかり恋愛しているところだけど

なんだかこの年齢
人生まよっちゃうよな
わたしだけではない

寺地さんの本は
いつもとても暖かい
だからとても好き

今回好きだったところ
妙ちゃんが自分の名前の由来を父から聞いた場面

あとは妙ちゃんの
恋人、千歳さんが発することば


「さびしいは標準仕様でしょ。なんていうか。人間の」
「そんなにいろいろ考えなくても。ひとつでいいんじゃない。何か大切な心情があれば。その他の小さいことなんて後からついてくるよ」

こころがこう
ぶわーーーっつと
あったかくなったわ
なでなでされてる感じ

ワーホリきて、
いや来る前からだわこれは。

友達が結婚したり、子供が生まれたり
私以外の人たちは
当たり前に自分の人生が自分のものだけではなくなってきていて

私は私自身の人生しかないのに
なんだかこうそれなのに地に足もつけられていない感じが
ずっとこころにあって

私の人生には
いつもこれ!みたいなのがないし
すごい人を見てはひゃっとなったり
特に夢とか希望もないんだよね

まだ先60年くらい生きるとしたら
もう絶望よ

そんな感じで
もやもやもやと心に霧がかかることが多くて。
さびしいんだーーーーー
と叫びたくなることが多かったのよ

だからかな、余計に千歳さんの言葉が
ありがたかったです
沁みました

ほかにも素敵なセリフ、上げたらキリがないので
みなさんにも読んでほしい。

私、寺地さんの作り出したキャラクターたちが発する言葉たちが
やっぱりとても好きだなあ・・

ドラマ化するなら
妙ちゃん・・岸井ゆきのさん
菫さん・・霧島かれんさん
千歳さん・・加瀬亮さん

いや、千歳さんは違うか・・・?

ふふふ

日々_① 読書~「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ~

瀬尾まいこさんの著書「そして、バトンは渡された」で感動、、

最後にブログを更新して早2年

そして完全リモート業務を始めてたったの3日

あ~こんなにも人は行動範囲を狭まれると

狭まれれば狭まれるほど、自分を外へ出したくなるのだと感じてます

 

せっかくの機会なので何もない日々ですが、

何もない日々だからこそ感じた

日常の片隅を、このブログのサブタイトル

 

”旅と、ごはんと、時々読書”

 

に沿って、書いていきたいと思うのでよかったら付き合ってください。

 

さて今回なぜ”書きたい”と久々に思ったかというと

時間があった事に加え

久し振りに号泣させられたから

 

この本に。

 

「そして、バトンは渡された」 瀬尾まいこ

2019年本屋大賞受賞作品です

 

(ちなみに先日2020年本屋大賞発表されたね。。

読んでみたい⇒【2020年本屋大賞 大賞受賞作】流浪の月

 

この本、図書館で去年から予約してて

(確か200番待ちとかだったかな)

このおうち時間が充実してる・・・この時期にやってきたわけでございます。

 

いやぁ・・ほんと、瀬尾さんが作り出す人物が発する言葉は

なんて暖かくて、軽いのに、深みがあるのだろうかといつも思ってしまう。

 

そして”私のタイプ”でもあるのである。

 

何がって?誰がって?

 

今回本で登場した主人公の義理の父、森宮さん。

そして「幸福の食卓」で登場した主人公の兄、直ちゃん。

この二人、どこか抜けてるのに言葉は力強くて

”あぁ・・こんな人いないかなあ・・”って

思いながら読み進めてしまう

はしたないね

 

”親になるって、未来が二倍以上になることだよって。

明日が二つにでるなんて、すごいと思わない?

未来が倍になるなら絶対にしたいだろう。それってどこでもドア以来の発明だよな。

しかも、ドラえもんは漫画で優子ちゃんは現実にいる”

 

森宮さんの言葉というより、森宮さんが結婚相手から言われた事を

娘の優子に話した言葉なんだけど

 

子供ができるという概念を

”未来が二つになる”

この言葉で表現した瀬尾さんは素晴らしい。

 

そして、そんな考え方した事なかったから

 

彼氏もいないけど、

できる予定もないけど

 

子供、絶対ほしいなと思ったのでした。

 

あとね、家族って何だろう改めて考えせられてしまった

 

”血がつながっているから家族?”

”近くにいるから家族?”

 

まあなんせ、私の家族は血が血がつながっているから

母に父に・そして姉。家族以外の何者でもないのだけど

 

逆に

 

”血がつながってないから家族ではない?”

 

・・・これは、なかなか難しい。

 

”〇〇だから〇〇”

 

そんな固定概念、何も通用しないよなと

気づけば私はいつもそんな固定概念を貫いてた節はあったんじゃないかと

ハッと気づかされたものです。

 

最後に、

「あなたの、本当に幸せな時はどんな時ですか?」

 

この本の中でその答えと出会たとき

タイトルの本質が、そして、あなたが路頭に迷った時の助けとなる声が

見えるようなそんな気がします。

 

この本が好きだったらこちらも、どうぞ。

 

瀬尾さんの代表作

「卵の緒」

 

以上