日々⑤ in Bristol

あけましておめでとうございます

2026年

10年前は何してたっけと
Googlephotoで振り返ったら

私はタイ、タマサート大学に留学してる最中でした
20歳です

Lopburiという街にひまわりを見にいってました

これ、ちなみに元旦あたりの写真
年始の写真には思えないですなぁ

ちなみにアイキャッチ画像は
日付も10年ちょうど前
アジアティークという
バンコクで有名なマーケットに
いってましたのでその写真

10年もあると、人間はとても変わるものね

根幹の部分は変わってないけど
特に20代~は環境面でとても変わってる

最近の私はまたまた
嘆いても仕方ない悩みを
ぐるぐるしていました

マジで特技だな、これ

とても寂しくて

だったら誰か見つける努力をすればいいと
アプリで2人にあった
(とても頑張った、私としては)

2人ともとてもいいひとだった

けど

けど?

”じゃあ貴方はほんとに恋愛としてこの人を見れるの?”
”じゃあ貴方はほんとうに自分の時間を割いてまでこの人といたいの?”
と聞かれるとうーんだし

そもそもアプリで会ったから
何がほんとで何が嘘なのか
全くわからんくて
(でっちあげという映画をみてとても衝撃を受けていた)

10年前の自分に今の姿を見せたら
さてどう思うんだろうなぁ
絶望してないといいなぁ

1月頭に新しいハウスメイトができたの

インド人

彼女がインドの生活環境を
話してくれて

どれだけ自分が
自由に自由奔放に生きているか
危険に脅かされることなく
平和ボケして生きているか

私の悩みは
ほんとうにほんとうに
ちっぽけすぎるんだよな

だけどたぶん
この歳の独身女は
同じ思いを持ってる子
たくさんいる

から悩みの大小を
天秤にかけるつもりはない

けど明らかに私は
平和ボケだ

ボケボケのボケだ

気張れ、私

パートナー1人いなくたって
今まで生きてきたじゃないか
誰に迷惑かけたのか

ただやっぱり
これから60年ほど生きるとして
その長さに絶望するのも事実で

人のキラキラ生活を垣間見て
自分と比較して
勝手に落ち込んでるんだろうな
(手放せよ、SNS)

こういう性格
かわらんわ

いろんな事みて経験して
たくさん受け取ってきたのに


気張れ、私
誰かと比べるな

30歳で久しぶりに聞いた
”同じドアをくぐれたら”
胸に突き刺さりまくってる
そんな最近です

何かを天秤にかけて
手放した記憶はございませんが
藤君の強いことばと
美しい声とみんなのメロディーで

わたしもここから
行ける気がします

とほほ

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