日々㉕ in Toronto 25/11/24

サンタ

昨日11月24日は
年1のサンタパレード
とっても大きなお祭りです

数キロ(6キロくらい?)にわたる道が
歩行者天国になってて
その道をいろんな団体(30組ぐらいいたかな)
が歩いたのちに
サンタさんがお見えします

主な団体は協賛企業と
高校とかのマーチングバンド

席とりも含めると
そとに4時間くらいいたかな?

働いてるお店も
一年のうち一番といっていいほど
忙しいらしく

シフト入ってなくてよかった・・
パレードも見れたし

パレード終わるころには
身体が凍えてて

みんなでフォー食べて
温まった

フォーのだしって
どうやって作ってんだろ
ほんと飲み干せるほどうまい

正直まずい店に当たったことなくて
どこも似たような
(ほめています)出汁

まじでうまいのなんの

そして死ぬほどおなか一杯になれるのも
いいところ

飲み干したかったけど
ここは我慢

というか
食べ終わったしばらくあとに
気づいたらハエが入ってたという

とほほ・・

数週間前に友達が紹介してくれて
面接を受けたカフェがあったんだけど
新店舗がオープンということで
人募集してて

新店舗のお偉いさんが
既に採用終えていたらしく
不採用になるという

そんなことある・・?

ま、わたしの力量不足だよなあああ

ということで
めげずに明日仕事前に一つ
面接うけてきます

とほほ

日々㉔ in Toronto 21/11/24

やりたいことと、やれること

やりたいことと、できないこと

こちらにきて
沢山レジュメを落とした

その中で面接を実際にしたのは6つ
面接につなげられたのは
多い方なのでは?

個人的に
バリスタをしっかりやってみたくて
その軸で仕事探しをしていたけれど
どうしても手に入らない

今の仕事はとても楽しいし
家からも近いし
基本ワンオペなので
自分のペースでお店を回せる

ちなみに働いているのは
ビーガンのベーカリー
お客さんの注文を取ったり
(いちおう)コーヒー作ったりしてる

ビーガンというのもあって
普通の牛乳がないのもあり
ラテアートの練習は練習にならない
(私はやはりまだまだ見てくれる人が必要)

特にラテアートを極めたいという
気持ちはない
おいしいコーヒーが飲めれば
満足なんだけどね

ただ、このまま
コンフォートゾーンを出ずに
仕事を続けていいのかと
思ってしまう


海外まで来て何してるの?

面接を受けたところに関しては
全て感触がよくて
だからこそ落ちた理由がわからない

合否についてというよりは
(だから受かったと思った)
スケジュールの連絡するねっていって
普通に連絡こないし

一度問い合わせたけど
マーケット見ててまた連絡するねって言って
連絡こない
それなら落ちたといってほしい

生活をしていかなければならないから
今の仕事は続けるもちろん

コーヒーは作ってるから
ま、
最低限の自分がやりたかったことは
できてはいるし
えらい、自分
って言える


ただ毎日思う


このままでいいの?



とほほ

日々㉓ in Toronto 17/11/24

寺地はるなさんの
”月のぶどう”
読み終わりました

寺地さんとの出会いは
メルボルンにワーホリで滞在していたとき

カレーの時間
の表紙に惹かれて

一時期、食に関する小説を
とにかく読んでたことがあって

ミステリー系は
しっかり読んでいかないと
何がなんだかわからなくなることがあるけど

食を題材にした小説は
割とサクッと読めることが多くて

寺地さんの本はどの本も私好み
たくさん読みました

サクッと読めるから好きというか
登場人物が発する言葉、雰囲気

あ~実際にいたらな・・
という人たちが沢山出てきます

現実に歩や広田がいたら
わたしはどっちも好きになってしまうだろう・・

今回読んだ小説は
ワイナリーを営んでる家族を中心とした話で
ワイン造りの専門的な話も出てきます

心がふわっと温かくなる言葉たち
そしてふっと笑えて泣けてくるシーンが
沢山あります

ネタバレになるので書きませんが
最後のシーン
泣いて笑いました、ほんと

いろんな場面の
さまざまな登場人物の
言葉すてきだったんだけど

その中でも主人公の父が発した言葉
ぐっときました

”全部、理解できんでもええんや。親族とはいえ、他人なんやから。共感もするな。共感なんてものは、何の役にも立たん。ただお前は、誰にでもいろいろある。ということを理解するだけでええんと思う。それが、他人を尊重する、ということや。”

昨日、仕事中
お客さんの態度に結構傷ついて。

いろんなこと聞かれてしっかり対応して、
終始にこやかだったのに。
お会計が終わって最後に聞かれた事
しっかりと答えられなかった

私が悪いのは100の承知
ただそんな態度取らなくたっていいのに
と思ってしまった

言葉には出てなかったけど
(少し出てたか)
態度がね、とってもね、いやな感じだった
後味わるいとは、こういうことか、と

と長く書きましたが
わたしも自分のことしか考えずに
勝手に傷ついてた

彼女にどんな一日があったかもわからずに

ま、ただの嫌な感じの人だったとしても
わたしはそんな態度を取らないようにしようと
そっと、思ったのでありました

ふふふ

日々㉒ in Toronto 15/11/24

家から徒歩数分のブリュワリーへ

さくっとおいしいビールが
手軽で飲めるなんて!
なんて素敵な立地よ!

と言いたいところではあるが
わたしは一度飲み始めると
もっともっと!
となってしまうたちである

一杯いこうよ

ができない

そしてまた
やらかしてしまった

嗜好品に対する
あ~だめだな
改善したいな

は永遠に改善しない

2杯で終わろうとしたけど
飲みたりなくなってしまい

結局韓国居酒屋へ

2人で
チャミスル3本
ポテト×二皿

ぜっさん胃痛がします

歳を考えろ、私

お酒もあって
普段こころに抱えていることを
口に出せたことは
結果、安いセラピーになったと
言ってもいいんじゃないでしょうか

言い訳です
ごめんなさい

今日は雑炊でも作って食べます

とほほ

日々㉑ in Toronto 14/11/24

トロントに来てから
ずっと楽しみにしていた!
HONNEのライブに昨日行ってきた

初の海外ライブ参戦でございます

19時としかチケットに書いてなくて

はにゃにゃ

開場?開演?
って感じでとりあえず行ってみたら
19時に開場
(極寒の中で外で待つのはつらかった)

20時にやっとスタート

20時~前座(Liang Lawrence とても良かった)
20時30分~21時 転換
21時~ HONNE

HONNE始まるまで
2時間もかかったわ笑

久しぶりのライブハウスで
音楽聞いて

やっぱりいいねえ・・
生の音楽

今回最新アルバムのツアーだったけど
今までの有名な曲
ほぼ全部してくれたんじゃないかな

楽しかった・・・・・

何よりも歌美味いし
音楽の質もとても良かった

楽しみにしていたことが一つ終わると
そのあとの虚無感といったら
なんのなんの

日々の中での
小さな楽しみを見つけ
生きてくしかならんね

わたしはもっぱら

そのために
ひたむきに働くよ

ふふふ

日々⑳ in Toronto 11/11/24

昨日は初めての日本×カナダの
ミートアップに参加

思ってたよりも日本人が少なくて
英語を使えたこととてもよかったし
何よりピザ食べよう!みたいな会だったんだけど
今までで一番一度に多くの種類の
ピザを食べれて、とっても満足でした笑

そして何よりもうれしかったことが
英語をほめられたこと

今まで自分の英語にはコンプレックスがあった
純粋に無駄じゃなかったんだなあと
嬉しかったな

人間はいくつになっても
褒められるとうれしいものね

そして本の話
24年本屋大賞に選ばれた
”成瀬は天下を取りに行く 宮島未奈”
読み終わりました

とっても読みやすかった

自分の道を進みまくる成瀬
とてもかっこよかった
友達の島崎の存在も素敵でした

続編も出てるみたいみたいなので
要チェックです

ちなみに対象候補だった
”存在のすべてを 塩田武士”も読破

こちらは・・期待していたものとは違った


おそらくミステリーが苦手だからということも
あるんだけど
他のミステリーと何が違うのか
わたしにはわかりませんでした・・・

アート×ミステリーが
今までなかった分野なのか?


とほほ

日々⑲ in Toronto 08/11/24

昨日はお友達と飲んだ

こちらに来てできた
日本人のお友達3人で

年齢が1つしか変わらないということもあり
一緒に居てとても心地よかった

お酒も同じペースで飲めた、嬉しい

最近食欲がすごくて
(いつものことよね)

飲みということで
ごはんは食べて各自済ませていくことにしていた

わたしは家にあったトマトで
ペペロンチーノ適当に作って食べて
おなかいっぱいにしていったつもりだった

なのに!韓国居酒屋に行って
おつまみにと
フライドチキンにフライドポテト

普通にもりもり食べてしまった

なんなんだろうこの罪悪感は

この罪悪感何に対するもの?

太ることに対してのうしろめたさが故の
罪悪感なのだろうけど
果たしてそんなに罪?

私は見た目へのコンプレックスが
大きいのよね

日本人かけ離れた下半身太り
なのに地味に顔が小さくて
身体のバランスがとても悪い

毛深い

あげだしたらキリがないんだけど

じゃあダイエットしなよって?
知ってるしうまくいかないからコンプレックス
になってるんだし

脱毛しなよって?

今までいくら費やしてきたことか

考えると腹立つわ
脱毛にかけたお金
もっと自分の知見を広げることに使いたかった

自分がモテないのも
この外見が故だと思ってしまっているところも
ある
30歳前にして
ほんとに今まで何もない

あ~またこの手の話に繋がっていってしまう
何やってんのあたし

今の生活、不満だけではないのにねぇ

もう早く脱出しなよっての
他人と比べるの

わたし、今を生きる事に夢中で
だから明日死んでも本当に後悔ないんだけど
唯一あげるなら・・

恋愛を経験してみたかった

って言いそう

明日死んだらね

ってこういうやつは
100歳まで図太く生きるのよ

この先、長いわ

とほほ

日々⑱ in Toronto 07/11/24

今日はオープンで仕事

地味に忙しくて
でも達成感あって
落ち着いたころに一息ついていたら

クレームの電話

聞き取れなくて
オーナーたちがいる拠点に電話を促した

私はとても気にしいです

誰よりも気にしいです

世界で一番気にしいっていえるくらい

結論私のせいかというのは分からなかったけど
私の対応にも改善点があった

にしても電話で英語の対応するの
本当に苦手
わからないときほんとに何言ってるかわからない

電話だけだけでもないんだけどさ

まだまだだなあ私も・・・・・

結構落ち込んでしまった
一日だった

食欲だけが上がってく

とほほ

日々⑰ in Toronto 4/11/24

白石一文さんの小説
この胸に深々と突き刺さる矢を抜け上・下
読破しました

https://amzn.asia/d/4TPkO5O

いや~長かった

上下巻だとしらずに
好きな作家さんで読んだことなかったから
予約してみたら

みてよ

上下巻くっついてて
離せなかった笑

重っ

胃がんを患った編集長カワバタの
人生についての話で

ラストはとーってもびっくり

最後数頁はカワバタの人生観が
2ページにも渡って記されています

その中でも心に残った言葉

ー僕たちは今の中にしか生きられない
 歴史の中に僕たちはもうどこにもいないのだ。
 過去の中にもこれからの過去の中にも
 僕たちはどこにもいない。今、この瞬間にしかいない。
 この瞬間だけが僕たちなのだ。(下: p301より)

わたしは、会社員生活をしているとき
ましてや会社を辞め、学生を再度し
アルバイトをしているとき

みんなにすごいね~なんて言われてたけど
そんなことなくて。

夢に向かっててすごいよ

みたいなことも言われたけど
はて、夢とは?
みたいに思ってた

今を肯定するために
夢をわざわざ描いていた気もする

今を生きる

今後こうなりたいから、
今こうしている

というよりは

今したいことをしている

人生設計なんてものはない

だから明日死んでも
全く後悔はしないよ、私

ま、そういう人間ほど
100歳まで生きたりするのよね

長すぎよ、人生

ふふふ

日々⑯ in Toronto 03/11/24

一日休みの日(結構おおいよね?笑)

最近は人と過ごすことが多く
1人の時間が欲しかったため
友達との予定をずらしてもらい(申し訳ない)
朝から自分の時間を過ごした

何故か6時代に目が覚め・・
ベッドの中で久しぶりにぬくぬく

NHK world newsのドキュメンタリー
Broad caster’s eye の A Family Torn Apart: Reexamining Shaken Baby Syndrome を拝聴した

結論から話すと目から鱗だった
こんなことが事件があった事、全然知らなかった

子供が乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)と診断され
バラバラになってしまった家族の5年間

当時はSBSと病院で判断されると、
家庭内の虐待が第一に疑われるようになっていたとのこと
(すみません、今はどうかわかりませんが・・)

この家族は、体調が悪くなった子供が病院に搬送されSBSと
診断される直前
父親があやしていたことから
父から子への虐待が疑われ
父はその後逮捕、出所後も
家族と暮らせない日々を過ごした

裁判で無実を勝ち取ったものの
その歳月は5年間
とんだドラマを見ていたかのような気分になった

子供への虐待をまとめたガイドラインを作成した医師
児童相談所職員

様々な信念をもって虐待から子供を守ろうと
活躍されている人々がいるなか

実際に子への虐待が多発しているからこそ
引き起ってしまった不幸に
胸がとても痛んだ

もちろん、一番の被害を受けたのは
SBSと診断されたことから虐待だと断定された
家族

判断した医師によってこの家族がバラバラになった
事実は変えられないが

その人たちが悪魔かといえば
そうとは言えない

たしかにガイドラインについては検証の余地があったし
その必要性を受け入れようとしない
医師には疑念をもってはしまったが・・・

もともと虐待というものが存在しなければ
こんなこともなかったのに
なんてお気楽な考えに向かってしまう

ここから感じたことは
わたしなりに感じたことは
自分の経験や知識に基づいて
何かを断定することの危うさ

~だから絶対こうだ!と
判断してしまうのは本当に恐ろしい
常に自分の目は正しいのか
疑うことが必要だと

30歳手前に感じた

世の中は知らないことが多すぎる

ふふふ