一日休みの日(結構おおいよね?笑)
最近は人と過ごすことが多く
1人の時間が欲しかったため
友達との予定をずらしてもらい(申し訳ない)
朝から自分の時間を過ごした
何故か6時代に目が覚め・・
ベッドの中で久しぶりにぬくぬく
NHK world newsのドキュメンタリー
Broad caster’s eye の A Family Torn Apart: Reexamining Shaken Baby Syndrome を拝聴した
結論から話すと目から鱗だった
こんなことが事件があった事、全然知らなかった
子供が乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)と診断され
バラバラになってしまった家族の5年間
当時はSBSと病院で判断されると、
家庭内の虐待が第一に疑われるようになっていたとのこと
(すみません、今はどうかわかりませんが・・)
この家族は、体調が悪くなった子供が病院に搬送されSBSと
診断される直前
父親があやしていたことから
父から子への虐待が疑われ
父はその後逮捕、出所後も
家族と暮らせない日々を過ごした
裁判で無実を勝ち取ったものの
その歳月は5年間
とんだドラマを見ていたかのような気分になった
子供への虐待をまとめたガイドラインを作成した医師
児童相談所職員
様々な信念をもって虐待から子供を守ろうと
活躍されている人々がいるなか
実際に子への虐待が多発しているからこそ
引き起ってしまった不幸に
胸がとても痛んだ
もちろん、一番の被害を受けたのは
SBSと診断されたことから虐待だと断定された
家族
判断した医師によってこの家族がバラバラになった
事実は変えられないが
その人たちが悪魔かといえば
そうとは言えない
たしかにガイドラインについては検証の余地があったし
その必要性を受け入れようとしない
医師には疑念をもってはしまったが・・・
もともと虐待というものが存在しなければ
こんなこともなかったのに
なんてお気楽な考えに向かってしまう
ここから感じたことは
わたしなりに感じたことは
自分の経験や知識に基づいて
何かを断定することの危うさ
~だから絶対こうだ!と
判断してしまうのは本当に恐ろしい
常に自分の目は正しいのか
疑うことが必要だと
30歳手前に感じた
世の中は知らないことが多すぎる
ふふふ