日々51 in Toronto_25/06/26

部屋が好きすぎて

今まで日々①~㊿ってかんじで
タイトル付けてたのに

51って○表記できないのね!!!
知らなかった!!!
一応方法はあるみたいだけど
とってもめんどうなので表記変えます・・・

さて誕生日~から早3週間
すでに6月も終わりを迎えようとしています

トロントここ数日とっても暑くなって
日々30℃超え、体感温度も40℃くらいまでに
なってた模様

イヌも暑いみたいで
おうちで一番涼しい場所で涼んでました笑

夏に蕎麦が食べたくなるのはやっぱり日本人

30代に入った私はというと
最近友人の幸せニュースに
心から喜べなくなっています

ストーリー投稿は好きなので
どうしてもSNS開いちゃうんだけど

友人の(というか知り合いの)私生活を見ると
落ち込むということをしったの、最近

だから投稿しても友人の
ストーリーは見ないようにしてたのに
ぱっと一番上に出てきた投稿が
仲のいい友人の出産記録

妊娠してることさえしらなかったのもあってか
なんだかすんごいもやもやしてしまって

んじゃ、見るなよって感じなんだけど

苦労して産まれた子だったことは知っていたから
嬉しかったんだけど
それ以上に自分の黒い部分が前に出てしまって

なんでかなあ
こんな気持ちになりたくないのに

先日友人に頼まれていたものを
日本に送る機会があって

歩き回ってプレゼント買って
歩き回って荷物を出しに行って

日本に届いたとの連絡が来て
分かったのがまさかの
旦那への誕生日プレゼントだったという

10年以来の友達だから
その子のものだったら
何も思わなかったけど
めちゃめちゃモヤモヤしてしまった

トロントに来て仲良くなった子も
こちらで彼氏がいるんだけど
彼と充実してるから
わたしから連絡しなくなったら
連絡も途絶えてしまって

なんだかなぁと思ってしまうし
自分が自己中すぎて嫌になる

30歳ってこんな感じなの?

今年に入って始めたバイトも
スケジュールの連絡が上手くいかなくて
オーナーに先週シフトの確認したら
1時間でまた確認して連絡するとのこと

・・・

もう、いいわ

・・・

自分が必要とされない状況にあると
頭が、心が判断してしまう

あぁ私の居場所はどこよ

そんな自問を繰り返していまう

トロント生活はあと2か月くらい
イギリスへの移動は
環境を変えるっていう意味では
とてもいいことだと思う

少なからずとも
物理的にこの状況から
脱出するっていう面ではね

ただ、ものすごい不安


1から環境を作るということ
これは思っている以上に
労力を使うものでして

気づいたら
良くない方向に考えが行ってしまうことが
多くなるの
今の状況だと、特に

”もし” 仕事が見つからなかったら?
”もし” 家が見つからなかったら?
”もし” 一人も友達ができなかったら?

”もし ~なかったら”構文で
頭が埋め尽くされてしまうの

現在の上手くいかない状況よりも
未来の仮定を否定したくなるんだろうな

今のこの状況を
受け入れたくないんだろう
わいの、心

さて、そんな絶賛中二病の30歳私は
昨日お休みでして

最近プティーンの本を借りて
読んでたらどうしようもなく食べたくなって

プティーン一人デビューを
かましてきました

本と写真を撮るの、少し恥ずかしかった笑


プティーンの本を読みながら
プティーンをほおばる
至福の時でした

この本、リクエストして
やっと来た本なんだけど

ほんとはいろんなプティーンが
写真とかで載ってるのかなと思ったら

エッセイ本で!!!

時間かかってるけど
少しずつ頑張って読んでます

プティーンはケベック発祥と言われていて
この本のなかでも実在するケベックのお店が出てくるの

8月旅行で行く予定だから
そのお店にも行けるといいなぁ

チーズが違うらしい
とっても新鮮みたい

あぁ、楽しみだ

ふふふ

日々㊿ in Toronto 25/06/12

日々50回目を迎えました~
パチパチパチ~

そしてわたくしは
晴れて6月2日に30歳の誕生日を迎えました~
なんかキリ良くてうれしい
50回目、30歳わたし

友人がお泊りしてお祝いしてくれました笑
食べたかったハンバーガー、誕生日だしダブルパティにしちゃったよ
Freebieを貰いに、この後この頑丈な私が腹崩した(おそらく着色料・・)

誕生日当日を一緒にお祝いしてくれる
お友達がいるのはうれしいですね・・・
食べたいものたくさん食べて幸せな一日でした

びっくりするのが、すでに誕生日から10日
日々の速さを感じます

30歳、30代は
人と比べずに自分の心に従って
いけるとうれしいなぁ・・ほんとに
というのがこの間の投稿からできた目標

たぶん、色々ある
てか色々あってほしい

あまり自分を責めず
日々心穏やかに過ごしていきたいものです

そして沢山の出会いがあると思う
30歳はイギリスに行くしね!!
一期一会大切にしたいと思います
(西門さんも言ってたな)

最近Tverで花より男子とイケパラが再放送しててさ
昔の学園物はほんとにおもしろかったよね

出てる人たちもほんとにかっこいい

癒されてます

さて、最近の日々の話を。

毎週土曜日家から徒歩30分くらいのところで
一年中サタデーマーケットしてて

前回は冬に行ったから室内で行われてたんだけど
最近はあったかくなってきて
外にすでに移動したとのことで
仕事前に朝活してきました

片道30分てのも
いい運動になる

ここのパイ、フィリング甘すぎないしサックサクだし最高だった
お花やお野菜、卵など新鮮なものがたくさん売ってます
朝食の調達
君にきめたっ
海外のこういうパンの売り方、わくわくする
コーヒーもたくさんあった、しかも安い1ポンド$15

なんだか30歳、いいスタートを迎えた気がします
そして写真はないけど
数日前に軟骨ピアス2つも一気に開けました

記念です

実は、10年前タイで左耳軟骨1つ
おととしオーストラリアで鼻
そしてここトロントで右耳2つ

イギリスでもどこか一つ開けたくなる

トロントの生活も少しずつ少なくなっているので
イギリスの準備もしっかりしていきたい
てかしなきゃよ

ちなみにBristolに決めたんですが(書いたかな?)
知り合いがBristolに居るよ!とか
今住んでるよ!
みたいな方いないですか?

ほんとに知り合いが1人もいないので
正直とても不安です
(まあ、なんとかなります!)

さいごに

30歳初の自炊

この肉じゃが結構おいしくできたのよ、幸

餃子は、すみません冷凍です
ただとっても綺麗に焼けたので
ルンルンでした

ふふふ

日々㊾ in Toronto 25/05/31

ふとした時のお店がとてもかわいくて

5月も最終日

ということで
あと2日で誕生日です

つまり
あと2日で20代が終わります

・・・・

ついに30代に入るのか、私・・・

せっかくなので20代のうちに
20代を振り返ってみようと思います

20歳:タイで誕生日を迎える
わたしタイのタマサート大学に1年交換留学してたんです
今のところ人生で一番楽しかった時期
ただただ遊んで旅してました
東南アジア、南アジアをひたすら旅した時期

インド

21歳:就活に明け暮れる
タイから帰国して就活準備しなきゃ!
とひたすらインターンに明け暮れてすごい気疲れしてた気がする
今となっては無駄だったなと思いつつ
あの時にしか無防備にいろんな会社には行けないので
まあいい機会だったのかとも思う

とりあえずネタ作りしないとと思い
東京から生まれ故郷の北九州までヒッチハイクしたのは
いい思い出

昔の写真を振り返ると、老いた事に愕然するわいである

22歳:とりあえず就職が決まる、楽しい楽しい大学4年
就活も無事終了し、最後の夏休みを留学時代の友達、とその友達で1か月中央ヨーロッパ旅行へ。
確か飛行機代で含めてぜーーーんぶで20万強しかかからなかったはず。貧乏旅行なためイギリスやフランスへは行けず。
まだ戦争も始まってなかったので安心して旅行したな。

時代は変わるね・・・

ルーマニア市議会

22歳:とりあえず卒業、とりあえず就職
なんでかいい大学に在学していたので、名の知れたところに
就職しなきゃと頑張ったけど、無念に終わった私
といっても大学名だけでちゃんとしたところには拾っていただけて
本当にありがたかったな
(周りと比較すると劣等感しかなかったけど)

メーカーに勤めてたんだけど、1年目は研修という名の店舗への応援に行くことが伝統で。冬の3か月を他県で過ごしたのはほんとに楽しかった。わたしは1か月函館、1か月石巻。
そして沢山働いたのちに年末その分1年目なのにまとまって休みがもらえるという贅沢なお話。
私は初めての海外一人旅・・・ネパールへ!!
カトマンズ→ポカラ→ルンビニとバスで周りました
ポカラはトレッキングで再挑戦したいね・・

だーいすき、函館
ネパール最古の仏教寺、スワヤンブナート

23歳:社会人2年目、わけわからん
仕事を覚えなきゃ、後輩入ってくる、そんな感じでちょっと疲れていた記憶があるこの歳。夏には母と姉と3人で熱海旅行にいったな
すんごい覚えてるのが、朝食会場に向かう途中、姉が「あれ、なんか犬吠えてるね・・?」と。
・・・はい、朝から愛の営みの声が廊下まで漏れてました・・・笑
父居なくてよかった、3人で爆笑したな。
あとは、初めて宿坊体験もした夏であった。
たぶん、今思えば、社会人生活ついていくのに必死で癒しを求めていたんだろうな。

そんな矢先に交通事故にあって。仕事行く途中。
生と死はいつも隣りあわせだと実感した、22歳であった

宿坊体験朝ごはん:精進料理

24歳:みんな大変だった年
はい、後半からコロナが徐々に蔓延し始めた年
毎日会社にいけど状況が変わって家で仕事したりなんだか世界どうなるやらと思い始めた年だったな
正直あまり何も覚えていないんだけど

ただ前半は新人時代に行った研修の一環で私は金沢へ。
しっかり旅行も楽しんでいた模様でした

1人でカウンターおでん、茶飯最高でしたね

25歳:会社やめる
このまま会社員は続けられない!!と仕事を辞める決意
海外に行ってみたい気持ちはあったけどコロナでボーダーが閉まってる・・・どうする?
と会社はやめて好きなお菓子作りを勉強したいと製菓学校に行くことに。

有給はまだコロナで海外に行けなかったので、一人で小笠原諸島へ!しっかりPCR検査で陰性を確認したのち船で24時間かけて行ってきました。おんなじ東京でもこんな場所があるんだね・・

恒例のお見送りがすごかった


26歳:毎日お菓子作って、たのっし~
残念ながらコロナで少し制限はありましたが、日々授業で沢山お菓子を作った。母と私しか家に居ないので、食べきれない分はお隣さんへおすそ分けしたな。

土日で大好きだった焼き菓子屋さんで働いた機会があったんだけど、オーナーと合わなくて1か月くらいで辞めてしまい、あぁやっぱり一人でお菓子屋さんする人ってつよいんだなあと社会勉強になったこともあったな。
辞める日、号泣したのも覚えてる。
とんでもなくおいしいケーキを作るところはリスペクトしてるけど
あうあわないは私たち人間同士仕方がない

ただ手放したからこそ、いい出会いもあって。
辞めた数日後?くらいに気になってたカフェの
求人がでてて。
平日は学校なので、土日念願のカフェ勤務を
始めました

辞めることって悪いことじゃないんだなと
思った年
(風さん影響つよすぎ)

ちなみに学校、わたしクラス最年長。
わたし26歳、他のみんなは8つも下の18歳達。
みんなかわいかったな

学校:あの!かもめの!!と一人感動したシナモンロール
学校:楽しかったヘクセンハウスづくり、ただ一生作ることのないだろう

27歳:なんだかんだ楽しいアルバイト生活(ニート)
学校は1年制に通ったのでこの歳にもう卒業。

はい、学費が高かったんです。
とりあえずワーホリ代稼ぐためにベーカリーレストランのいわゆるdishwasherのような、ベーカーアシスタントのようなのを平日、土日は学生してた時からお世話になってるカフェで働いてました。
ベーカリーの方はヘッドベーカー、若くて技術もある人だったけど今考えるとモラハラもいいとこの人だったな。
でもこの人から学んだことはたくさんあるし、たかがアルバイトにもいろんな経験させてくれて楽しかった。
初めてのキッチン経験がここでよかった。
お金ないけど充実とはこんな感じなんだろう。

この歳の誕生日にスイス人の友人からサワドゥのスターターが送られてきて!
パン作りを楽しんだ年でもあった。

コロナもだいぶ落ち着いてきて、久しぶりの海外旅行、カンボジアへ!友人が駐在してたので遊びに行ってきたの。
やっぱり東南アジア旅行最高!ってなった

サワードゥブレッド
カンボジア

28歳:念願のワーホリ、メルボルンへ
もともとコーヒーが好きだったので、オーストラリアはメルボルン一択でした。コーヒーの知識が全くなかったので、語学学校に併設しているバリスタコースに1か月通うことに。ただここのコースとっても人気で・・・半年前に日本から一応テストみたいなのを受けて無事入学許可が下りました。

仕事のメインはカフェのオールラウンダー。バリスタにも自信なかったのでいいポジションを頂けたんじゃないかなと思います。注文の受け渡しの他に、ヘッドバリスタへのミルクの準備、スチームが終わったら注いで(これまだへたくそだけどアートの練習になった!!)お客さんまでもっていってました。チームワークの勉強にもなった!

メルボルン、コーヒー・カフェはもちろん、ベーカリーのレベルも高くて。美味しいパン屋さんがあちらこちらに合って最高だったなあ・・・

そして地方へ公共交通機関を使って旅行がしやすかったのもとても大きかったです。いろんな所へ足を運びました。

もちろん公共交通機関ではいけないところもたくさんあって。
それでも公園、山、自然がいっぱい
トレッキング初心者ですが山は大好きなのでいろんなところで浄化してもらったな

weekend special を食べに通い詰めた大好きな All are welcome
未だにこれレベルだな、わたしのラテアート
虜になったHSP(ハラルスナックパック)
ハイキングゥー

29歳:メルボルン→トロント ワーホリ2国目
29歳誕生日はタスマニアで過ごしました。
帰国前に旅行で大学の先輩夫婦(こちらもワーホリでメルボルンに!)と共に車で1週間島を駆け回った

ほぼ地産地消なんじゃないかな、タスマニア
何を見てもタスマニア産で食材新鮮
緑に囲まれていい環境だったなあ

ビザの関係もあって一旦日本に帰国
とその前に、インドネシアと台湾によって
タイ時代に仲良くしてた友人を訪問
とても楽しい帰路になった


そしてカナダビザを無事ゲットし
束の間の日本生活を楽しんだ
(日々のみ明け暮れ金がふっとんだ)
風さんのライブにも行けたのよ
いい一時帰国だった

さてトロント
仕事は何とか見つかったけど
一つじゃ物足りなくて
ベーカリーカフェのフロント+バリスタメインで
できるカフェを探していたの

そちらがなんとも良い縁がなくて

1つ目:オーナーとそりが合わない
2つ目:オーナーと連絡が上手くいかない
    (とりあえず続けてはいるけど)

という感じてとてもストレスを感じています

といっても残りあと2か月程度
今から仕事探しもできないので
一つ目のベーカリーカフェを続けつつ
2つ目も継続しています

ただトロントでは
あまり人とのご縁がなかったかな・・
比較対象するものでもないと思うんだけど
メルボルンの方が素敵な方と多く出会って
日々忙しくしてた

それとは変わって
あまりいい関係を築ける人が少なく・・
せっかく仲良くなれそうになったのに
連絡が来なくなるみたいな人が
2.3人いて

その程度だったんだろうけど
ちょっと寂しかったりもしたな

とはいっても、今いる友達は
みんなとても素敵な人たちなので
大事にしていきたいと思います

インドネシア(たぶんブロモ山)
屋台大好き、台湾(臭豆腐はたべれません)
初のwwoofでブルーベリー農家へ
町中華っておいしいなぁ・・
アルゴンキン公園(紅葉には早すぎた・・)
ご飯がおいしいトロント、ここの南インド料理最高でした

20代、、振り返るといろーんなことを感じ
経験したんだなと改めて実感

ついこないだのことかと思った事柄も
気づけは数年前だったり・・・

彼氏もいないし安定した職もない
どうしようと漠然とした不安に駆られていた
ここ数年ではありましたが

他誰もが経験していない
自分だけの経験をたくさんしてきたんじゃない
と自分をほめたくなりました

じゃ・・30代どうしたい??

これが今回の振り返りの目的。

20代は様々なことに手を出してきた私
30代は一つの大切なものを
見つけられたらいいなあと思います

もしかしたら見つけられないかもしれない
見つけられないんじゃなくて、ないかもしれない

ま、それでも正解・不正解はないよね

人が持っているものが欲しかったり
うらやましかったり
他に目が行きがちになってしまうけど

もっと自分を見つめられるような
30代を過ごせていけたらいいなあ・・・

ふふふ