10月ももうすぐおわり
ハロウィンがちかくなりました
高校生のころアメリカに留学した時
とりあえず何か着てトリック~を
した記憶が少しだけある
今日もいつもと同じでとくに書くこともないんだけど
仕事がおわって一人ハロウィン

明日会う友達へ渡すように
フランケンシュタインクッキー焼いた
オーブンの使い方が慣れなくて
生焼けじゃなければいいけど・・という感じ・・
心配すぎて3枚割って食べた
ただ食べたかっただけだけど
喜んでくれますように
ふふふ
10月ももうすぐおわり
ハロウィンがちかくなりました
高校生のころアメリカに留学した時
とりあえず何か着てトリック~を
した記憶が少しだけある
今日もいつもと同じでとくに書くこともないんだけど
仕事がおわって一人ハロウィン

明日会う友達へ渡すように
フランケンシュタインクッキー焼いた
オーブンの使い方が慣れなくて
生焼けじゃなければいいけど・・という感じ・・
心配すぎて3枚割って食べた
ただ食べたかっただけだけど
喜んでくれますように
ふふふ
瀬尾まいこさんの著書「そして、バトンは渡された」で感動、、
最後にブログを更新して早2年
そして完全リモート業務を始めてたったの3日
あ~こんなにも人は行動範囲を狭まれると
狭まれれば狭まれるほど、自分を外へ出したくなるのだと感じてます
せっかくの機会なので何もない日々ですが、
何もない日々だからこそ感じた
日常の片隅を、このブログのサブタイトル
”旅と、ごはんと、時々読書”
に沿って、書いていきたいと思うのでよかったら付き合ってください。
さて今回なぜ”書きたい”と久々に思ったかというと
時間があった事に加え
久し振りに号泣させられたから
この本に。
「そして、バトンは渡された」 瀬尾まいこ
2019年本屋大賞受賞作品です
(ちなみに先日2020年本屋大賞発表されたね。。
読んでみたい⇒【2020年本屋大賞 大賞受賞作】流浪の月)
この本、図書館で去年から予約してて
(確か200番待ちとかだったかな)
このおうち時間が充実してる・・・この時期にやってきたわけでございます。
いやぁ・・ほんと、瀬尾さんが作り出す人物が発する言葉は
なんて暖かくて、軽いのに、深みがあるのだろうかといつも思ってしまう。
そして”私のタイプ”でもあるのである。
何がって?誰がって?
今回本で登場した主人公の義理の父、森宮さん。
そして「幸福の食卓」で登場した主人公の兄、直ちゃん。
この二人、どこか抜けてるのに言葉は力強くて
”あぁ・・こんな人いないかなあ・・”って
思いながら読み進めてしまう
はしたないね
”親になるって、未来が二倍以上になることだよって。
明日が二つにでるなんて、すごいと思わない?
未来が倍になるなら絶対にしたいだろう。それってどこでもドア以来の発明だよな。
しかも、ドラえもんは漫画で優子ちゃんは現実にいる”
森宮さんの言葉というより、森宮さんが結婚相手から言われた事を
娘の優子に話した言葉なんだけど
子供ができるという概念を
”未来が二つになる”
この言葉で表現した瀬尾さんは素晴らしい。
そして、そんな考え方した事なかったから
彼氏もいないけど、
できる予定もないけど
子供、絶対ほしいなと思ったのでした。
あとね、家族って何だろう改めて考えせられてしまった
”血がつながっているから家族?”
”近くにいるから家族?”
まあなんせ、私の家族は血が血がつながっているから
母に父に・そして姉。家族以外の何者でもないのだけど
逆に
”血がつながってないから家族ではない?”
・・・これは、なかなか難しい。
”〇〇だから〇〇”
そんな固定概念、何も通用しないよなと
気づけば私はいつもそんな固定概念を貫いてた節はあったんじゃないかと
ハッと気づかされたものです。
最後に、
「あなたの、本当に幸せな時はどんな時ですか?」
この本の中でその答えと出会たとき
タイトルの本質が、そして、あなたが路頭に迷った時の助けとなる声が
見えるようなそんな気がします。
この本が好きだったらこちらも、どうぞ。
瀬尾さんの代表作
「卵の緒」
以上