【女一人旅】 小笠原諸島①

こんにちは!

3月中旬より2週間、PCRを受けコロナ陰性を確認後念願の小笠原諸島、父島へ5泊6日旅へいきました!

おがさわら丸での過ごし方も含め、女一人旅、どんな感じ?を記録したいと思います。

(少しでもこれから渡航する方の参考になれば・・!)

【目次】

小笠原関連投稿はこちら

おがさわら丸での過ごし方など

父島での過ごし方

・① 小笠原諸島への渡航を難しくさせる5つの理由

✓最低でも5泊6日の休みが必要

 → おがさわら丸の航海頻度は6日に1度

✓片道船で約24時間

✓東京湾を出たのち

 一部のタイミングを除いて一切電波が入らない

 → 船内にWIFIなし!(泣)

船がめっちゃ揺れる

 → 酔い止めは船上では購入不可なので事前の購入を・・!

✓予算が高い(平均予算は最低でも10万円程度

ということでハードルが高い高い・・!!!

ただ私は今回、前職を退職した後に時間ができたためその休みを利用し念願の小笠原旅行を決行いたしました。

ハードルは高い小笠原への旅行ですが・・・

選択は間違っていなかったと確信しています。

・② なぜ小笠原へ?

コロナ渦、海外旅行を断念せざるを得ない状況の中、安心して最後の休みを過ごすことができる最高の場所は・・?と探っていたところ、ちょうど昨年転職をした友人に小笠原諸島への旅行をおススメされました。

✓東京にいながら非現実的な時間を過ごすことができる

✓時間があるときにしか行くことができない

これが私の決め手です。

私自身、ダイビング等の海のアクティビティは苦手・・

じゃ、海を楽しむ島旅行は向いてないのでは・・?と思われがちですが。

映画”めがね”が大好きで・・”たそがれること”が至福の時です。

予定は詰め詰めにはせず・・・絶景を目の前に
たそがれたい方には父島は本当におススメ。

私は宿も町からは少し離れた民宿にし、
時間ができれば海を目の前に読書。
(宿については別に記載します!)
思う存分に”たそがれ”時間を楽しめました。
(といってもせっかくの旅行ということで割とアクティブに動きましたが・・・)

ちなみに小笠原諸島への旅行は一人旅の方々!
多いです。時期的に卒業旅行の学生グループが
多かったものの、
とても気持ちよく旅ができました。

ただ一人旅といっても・・片道24時間??
しかも一人船でどう過ごしたの??と思う方も
いらっしゃるかと思いますので時系列で
私の過ごし方を記載したいと思います。

ぜひこの投稿で船でのイメージを持ち、持ち物の準備等していただけたら嬉しいです。

ちなみに!想像以上に24時間は、意外とすんなり過ぎました。

~~では!はりきっていきましょう!!~~

・③ おがさわら丸での過ごし方

10時 竹芝ふ頭到着

11時乗船に向け、事前に手配したチケットを搭乗券に変えスタンバイ。
大体1時間前に浜松町につき手前のコンビニ等で
忘れ物や食べ物等の調達をすればよいかと。

・11時 乗船開始

おがさわら丸は、全席指定席です。
今回私は”宿(朝・晩食事つき)””乗船チケット””ツアー等で使えるクーポン”がついた
”おがまるパック”
とよばれるパックで予約しましたのでおがさわら丸の階級は2等寝台の部屋になります。
(こちらはデフォルトで追加値段を支払うとグレードアップ可能、満席でなければ乗船当日でも対応可能です)


こんな感じ。
1ブロックに2段ベッドが2つ、そのうちの1つのベッドが使用できます。
コンセントも一つ付いています

荷物を自分の席(ベッド)に置き、
楽な服、靴は動きやすくスポーツサンダルに履き替え早速海を眺めに
デッキへ。スリッパやビーサンでもいいですが、
数多く持っていくのもめんどくさい・・ということで、履きなれた2足

トレッキング用のkeenのjasperと

keen jasper

スポーツサンダルのUneek

keen uneek

で今回の旅に挑みました。

・11時15分 レインボーブリッジ通過

天気も良し!最高!ということで、早速お酒を片手に宴会を開いている方々をよく見かけました。

私はというと・・・

6デッキのショップで購入したチューハイ

一人でボチボチ飲みました。
分かる人にはわかると思いますが・・
この時の音楽のお供は・・
Taylor Swiftの”New Romantic”です。
(テラ〇のオープニングぽくて・・・)

・11時30分 昼食

出港すぐということもあり、、
どこの外デッキもレストランもラウンジも満席・・・
ということで、私は前日に購入していたパンをデッキでほおばりました。

・12時 貴重品預ける

写真を撮り忘れましたが、、
4デッキ(おがさわら丸入り口の階)階段下にあります。
”いちいちカメラや財布を持ち歩くのは面倒!”
ということで、私は財布とカメラを貴重品ロッカーに預けていました。
(指紋と暗証番号2段階ロックなので安心です)

じゃ支払いは・・?というと
船内のレストランや売店(自動販売機を除く)はスイカでの支払いが可能です!
基本スイカで食事は支払ったため現金は不要
携帯のみ持ち歩いていました。
長い船旅は、身軽が一番です。

・13時 船内をぶらぶら+読書
4デッキに設置してある資料から旅の情報収集をしたり
日の出日の入り時間をチェックしたり
唯一空いていた母島ラウンジ(4デッキ下)で携帯を充電しながら読書したり
・16時 シャワーを浴びる
リンスインシャンプー、ボディーソープ、ドライヤー付き。シャワーは無料

暇だな~混むとやだな~と思い早めのシャワー。
まだ床も濡れてなかったので1番乗りだったかな。

・17時30分頃 日没を眺める
船から眺めた日没

生きていると色々あるけれど、ふと見た素晴らしい景色に鼓舞されますよね。

そんな夕日を眺めながらにピッタリの曲を3曲、勝手に紹介しておきます

~夕日を眺めながら聞きたい曲3選~

夕日/ねごと
タイヨウ/佐野遊穂
旅路/藤井 風
・18時 夕飯を食べる
レストランでの予算は大体800~2000円。カップ麺等で済ませている方も多く見ました

ちょこちょこ食べたりしているので夜ご飯は軽めに。
私はこの日、かき揚げそば(¥800)を頂きました。

最新のメニューはおがさわら丸レストランでググってみてください。

ちなみに、帰りは

具だくさんカレー

カレー(¥900)を頂きました。
思っていた以上においしかったカレー・・
オーソドックスなあの味ではありますが、玉ねぎと牛肉がゴロゴロ入っていました。

・19時~ 一人晩酌

写真も何も取り忘れてしまった・・・
7階ラウンジは外で購入したものでもなんでも持ち込み可。
ビールにハイボールに・・暇なのでボチボチ1人飲みました。

・22時 就寝

20時?21時?でラウンジも閉まってしまったのでとりあえず寝る。
(が・・まったく眠れずダウンロードしておいた映画を見たりしました)

・7時 朝食
普段朝食は食べないのでコーヒーをデッキで。おがまるパックのクーポンで頂きました

本当は朝日を見るために5時30前には起きる予定でしたが・・・
前日ほとんど眠れなかったこともあり帰りの船でリベンジ。

・8時 デッキでぼーっとする

私はPodcastでラジオを事前にダウンロードしておいたのでひたすら海を眺めながら聞いていました。
おススメは・・宮下草薙の15分笑
ふと笑えます。
気づけば到着まであと3時間・・!
ちなみにこの日は30分ほど遅れて到着しました。
(到着が近くなると館内放送で情報が流れます)

・10時 下船準備

ソワソワソワソワ・・・・
まだ着くまで時間はありますが・・わくわくが止まらず早速準備。
初日は午後に南島ツアーを竹ネイチャーさんで予約していました。午後に備えて半袖、歩きやすい格好に着替え下船準備を!

・11時30分 父島到着!!

お疲れさまでした!おがまるパックで予約していると(していなくても・・?)宿の方が看板をもって出迎えてくれます。
私は午後から先ほど記載していた通り、ツアーの予約をしていたのでお迎えに来てくださった宿の方に、宿に持ち帰る荷物のみ預けました。
ちなみに荷物のみ預けることは事前に電話でお伝えしていました。
ツアー会社の方と話しだと、割と普通なようでわざわざ電話をする必要まではないようですが電話で一報入れておいたほうが親切だと思います。

以上、おがさわら丸での私の過ごし方でした。

1人で電波も入らず24時間・・・ってと思っていましたが24時間割と一瞬でした。

・④ 片道24時間旅を終えて

仕事や余計な心配事はおいて、普段なかなか時間が取れない好きなことに時間を割くとよいかと思います。
(本・映画・ラジオ・・・)

24時間意外と一瞬です。

ただ東京湾を出ると(出港後大体3時間くらい・・?)電波は入らないので、
オフラインでも視聴できるよう各種サブスク登録済みの方々は事前に動画や音楽・ラジオはダウンロードをお済ませください。
そして海を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしください。

時にはネットが入らない環境も良いですよ。

ちなみに船。先ほども記載しましたが。
!!かなり揺れます。!!
ただ、酔い止めを飲んでおけば安心。

アネロンキャップは酔ってからも効くのでお勧め。

かなり酔いやすい私も快適な船旅を送れました。

・⑤ 最後に

以上、おがさわら丸での過ごし方でした。

少しはイメージいただけたでしょうか?船に乗った時から!
なんなら家を出た時から!旅は始まっています。

いろいろ書きましたが・・・

日常感じる不安やストレス・・すべて一旦忘れて!
(ネットが入らない環境も逆手にとって!!)
自分を解放できる自分流の素敵な旅にしてください。

~おわり~