日々⑭ in Toronto

ハロウィン当日

仕事はハプニングに始まり
忙しかったしヘトヘトです

だけどハプニングや失敗って学ぶこと多いね
失敗というか
今度からこうしようって思うことが多い

記憶にも残りやすい

くよくよせずに
がんばれ私・・!

そして
砂糖について

わたし今ビーガンベーカリーで働いてて
カップケーキ・マフィン・ドーナツなど!
食べ放題なのさ
(厳密にいえば食べほではない)

砂糖って一番依存性高いよね

たばこも一時期すこし吸ってた時期があるけど
やめた

お酒もトロントは高いし
ここ一か月ほとんど飲んでない

だけど砂糖だけはやめられない

顔のニキビもひどくて

顕著に反応がでてる

出勤するたびに
今日は!食べない!

と思ってもダメなのよ

すんごい願掛けをしたいときくらいしか
砂糖を辞められる気がしないけど

砂糖と僕どっちか選んで

って言われたら砂糖選ぶ自信あるよ

推しに言われても無理だね、これだけは

ふふふ

日々⑫ in Toronto 28/10/24

昨日の続きです

また食べ物のはなし

わたしはとーーっても芋がすき
じゃがいも好き

ここ数年でとくに
いもブームがきていて

海外で外食するとき
フライ/チップス(ポテトフライのこと)は
メニューにあればサイドで頼んでしまう

お気に入りはアイオリソース添え
!!アイオリソース・・ガーリックマヨ!!!

ほんんっと手がとまらないとはこのこと
しあわせ~っとはこのこと

最近めっちゃすきだなと思ってたけど
そういやこどものころ
じゃがいもまるごとレンチンして
マーガリン(こどものころそれがバターだと思ってた)
をつけたのをおやつとしてたこともあったな

さてここはカナダ
やっと食べました
みんなご存じ


!!プーティン(プティーン?)!!
良く発音がわかってない

おいしかった・・・けど!
わたしはHSPという
最強の芋料理を知っちゃってるから


期待してたけど
ごめんね君を1番とは言えない
超えてくることはなかった

HSP・・Halal Snack Pack

久しぶりに見たら
やっぱりすんごい料理ねこれ

これはオーストラリア(のみなのか?)の
ハラル料理

ポテトの上に
お肉(チキンだったりラムだったり)と
ソース、時にはチーズ!!

お店によってお肉の固さがちがったり
ソースの味が違ったりと
いろんなところで食べるの楽しかったな

ビールも片手にあると
もおおうっ
人生たのしってなる

日本に帰ってケバブやさんで探してみたけど
見つからなくて

お願いだから
商品化してくれ!!!
と思っている
わたしのイチオシNo1芋料理でございます

胃袋だけは歳をとる気がない
アラサーです

ふふふ

日々⑪ in Toronto 27/10/24

今日はKensinton Marketへ

月末日曜はホコ天になるのだけど
それも今月まで
冬が開けるまでホコ天もおわりです
(ケンジントンマーケット自体はずっとやってる)

先月知らなかったので行けず
今日がラストチャンス
仕事も休みですべりこみました

屋台で食べたモモ

ネパールを思い出した

冷えてて
うむ?おいしくない?って思ったけど
もぐもぐし始めると
しっかりとおいしくて

冷えても美味しいとか
おかしいよね本来
あ~おいしいんだなあとなった

食べ物は人を幸せにする
おいしいは人を幸せにする

今日はたくさんおいしいを感じた

今日だけに書くのはもったいないので
明日も今日の続きを書こう

(あぁ筋トレでもしないと・・・)

ネパールで食べたモモ

2018年初めて一人海外旅行をしたのがネパール
なつかしいなぁ・・・
とってもネパール行きたい今

旅したい

ふふふ

日々⑩ in Toronto 26/10/24

10月最終週の土曜日
とっても秋晴れトロントです

日々ももう10日目


何かを書く、生み出すという行為を
10日間続けられたことが嬉しい

えらい、自分

最近ハマっているドキュメンタリーがあって
ネットフリックスで配信されている
Escape From Twinflame

英語の勉強のために
英語で聞いて、英語翻訳で見てる

Umbrella academyも見終わったし
どうしようと思っていたところ
見つけたドキュメンタリー

Twin flameとは・・
簡単に言うと運命の相手のこと

その単語を知らなかったので
双子のドキュメンタリーかなと思って見始めた

このドキュメント自体は
そのTwinflameを見つけることを手伝う
カルト集団の話

そしてそのカルト集団のせいで
娘を失った人、その集団で活動していた人が
さまざまな証言をし集団の実態に迫っています

私自身いつも
性にかかわらず
パートナーを見つけたいと思っているので
とても興味深かった

みんな寂しいのね

その寂しさに着けこんで
富を成しえる人がいる事
とても憤りを感じた

と共に興味深く思う自分がいる

そして
集団はだましている気はないのかもしれないけど
多くの人が入信している実態

それだけの人を取り囲む
能力をほかのことに使ってほしかった

そこにはまる人とはまらない人

そこの差に何があるんだろうか

本格的に心理学を勉強してみたくなった

ふふふ

日々⑨ in Toronto 24/10/24

秋晴れ紅葉がとてもきれいなトロント

最近は天気が良い日が多い

昨日まで半袖で日中生きてて
今日は最高気温13℃くらい

寒いけどぽかぽかで
きもちよくて


友達とブランチした後
ハイキングした

紅葉がとっても綺麗

目にしたもの
そのまま写真に収めたいのに
できない

もどかしい

そして明日は
仕事の前に一つ面接

とりあえず行ってみる

ふふふ

日々⑧ in Toronto 21/10/24

慣れ

あれだけ一人で働くことを恐れていたのに
慣れてきちゃったよ

一週間

慣れってこわい
これ以上の変化もわくわくもないって考えると
この先これが10ヵ月も続くおもしろくなさに
いまは怖くなっている

かといって慣れという
楽な道は手放したくなかったりする

つまりほかの仕事をさがすのも
めんどくさくなってきているのだ

あれだけ
コーヒーやりたい!とか言ってたのに

そんな気も薄れてきた
てか薄れている

そんなやりたいこと?
なのかもわからない

最近は
人生がこの先60年も続くと思うと
割と衝撃だ

とも思う

メンタルがやられてるわけでは
決してない

なんだかつまらないのだ

最近はやりたいこともない
仕事にしたいことも
特にない

ほんとに

特にない

とくにな~い
(藤井風様)

ふふふ

【女一人旅】小笠原諸島②~父島での過ごし方~

ハートロックからの眺め

こんにちは。5泊6日の女一人旅in小笠原、父島。
前回はおがさわら丸での過ごし方を紹介しましたが、
今回は、小笠原諸島過ごし方や宿について紹介したいと思います!

【目次】

小笠原関連他投稿はこちら

おがさわら丸での過ごし方など

父島おススメカフェ5選

・1、宿について

私は今回、民宿かなめさんにお世話になりました。

中心地からは少し離れた場所にありますが、、、
ここに決めて本当に正解でした。
よかった理由を以下にて記載しますね。

<民宿かなめさんをおススメする3つの理由>

・食事がとてもおいしい

最終日3日目の夕食。島寿司!!(ビールは追加料金かかります)
朝食、毎日メニュー違いました。(初日洋食、2日目和食、3日目洋食)

旅での一番の楽しみが食事という人も多いのではないでしょうか・・?
私もその一人。
交通費を抑えてでもおいしいごはんが食べたい。

かなめさんは居酒屋を経営してらっしゃることもありごはんがとてもおいしいのです。
夜は魚・肉たっぷり、そして朝も日替わりで
メニュー変わるためまったく飽きません。
ツアーを入れている日も朝からたっぷり食べてエネルギーを注入できました。

度々記載している通り、私は”おがまるパック”で予約したため
朝・夜2食つきです。町からも離れているので、
こちらで宿泊する際は食事付で予約することをお勧めします。

・プライベートが確立している

一人暮らしの延長・・?というくらい
プライベートが確立しゆっくりできます。

テレビ付き、トイレとお風呂も別(部屋内)、洗濯機も無料で使用できます


正直、”いろんな人と出会って友達作りたいんだ!”
みたいな旅人には正直お勧めできません。2組限定宿ということもあり、出会えないこともないですが・・
私はゆっくり自分の時間を使いたかったし、お風呂もゆっくり入れるし・・
とても過ごしやすかったです。

夕食時にはもう一組のご家族とその日の思い出を語ったり翌日の予定を聞いたり・・・
と非常に楽しく食事もできました。
ワイワイ騒ぐ感じではありませんが、とても楽しかったです。

また普段は2名1組~みたいですが、”おがまるパック”では
1名からでも予約できました。

海アクティビティをする方にも優しい。
各部屋前に設置してある洗濯機が無料で使用できます!!
素晴らしい!

・海が近い

目の前には扇浦海岸

宿は扇浦海岸の目の前。
時間ができれば足を延ばして本を読んでおりました。

ここの海岸、特にいつも混んではなので
時間によってはプライベート化してました笑(なんて贅沢)

夜は寝床に入ると波の音が聞こえます。
つまりそれくらい海が近いということ。
とても心地よく眠りにつくことができました。

・2、島での過ごし方

24時間も時間をかけていく小笠原。
無駄な時間を過ごさず有意義な時間を過ごしたいですよね。
1人で一体3日間も何してたん?と思う方もいらっしゃると思いますので
紹介いたします!

・1日目(入港日)

そう、父島滞在期間は長いようで短い。さっそく到着後から活動します。
私は竹ネイチャーさん”南島・半日ツアー”に参加しました。

ツアーでないと上陸できない南島

父島に到着すると、大抵宿の方がお迎えに来てくださっています。
午後はツアーに参加することを事前に伝えていましたので
大きな荷物は預け宿に持って帰ってもらいそのまま
ツアーのチェックインをしに。

港目の前のHeartrock cafe内に竹ネイチャーさんのツアーデスクはあります

11時に小笠原着、13時からツアーだったので、ツアーデスクのあった
Heartrock cafeでお昼も済ませちゃいました。
すでに南国感たっぷりでワクワクな旅の始まりです。

南島は無人島、個人では入れないのでツアー予約必須です。
またその日の波の状況等によっては着岸できないことも。
こればっかりは運しかないですが、、、

ほんの少しですが、途中ザトウクジラにも会うことができました

父島には様々なツアー会社があり、またひとえに”南島ツアー”といっても中身は本当に様々。

私は海は好きだが入るのは嫌い!という人間なので海には入ることはありませんでしたが、
ツアーによっては、途中から泳いで南島に上陸することもあるそう。

自分のやりたいことを整理してツアー会社を選んでくださいね。

ちなみになぜ私がこのツアー会社を選んだかというと・・

”おがまるパック”にクーポンがついていたためです笑

(ツアー会社がありすぎてどうすればいいのかわからなかった・・)

余談ではありますが、もちろん南島までは”船”でいくことになります。

かなり揺れますので、

船酔いが不安な方は事前に酔い止めを飲んでおきましょう。

酔った後でも効くアネロンキャップ

16時終了後、、宿への送迎もついていますが

私は自転車を3日間借りる予定だったため

小笠原観光さんへ。

こちらも”おがまるパック”にクーポンがあったため利用しました。

私は電動アシストなしの自転車を予約。

いろんな方にアドバイスしていただいたにも関わらず

交通費を抑えたいがために、普通のチャリを。

(初日から出航までレンタルでおがまるクーポン使用で

 ¥3000弱でした、やっす!)

父島ですが、道のアップダウンが死ぬほど多いです。

旅中何度”電動アシスト付き”にすればよかったと思ったか・・

予算と相談し皆さんは賢い決断をしてください。

かなめさんまでの道のり

必ずしもずっと辛いわけではありません。

素晴らしい景色にも出会えますし

登りがつらい分、下りはその倍天国を感じます笑

・2日目

この日は一日フリーデイ。

あの”電動アシスト無し自転車”で島を駆け巡りました汗

めちゃくちゃ大雑把ではありますがおおむねこんな感じ

赤→紫→オレンジ(ほぼ島一周ですね)

① コペペ海岸

朝のコペペ海岸

友人からお勧めされた海岸へ。

ほかの海岸よりもひと際澄んだ青い海・・・

すでにここまで来るのに自転車でヘトヘトだった私。

こんな海を見ると・・疲れが一機に吹き飛びました

② 島のおちゃ屋さん グレース

本日のスイーツ(パパイヤアイス)とボニンコーヒーのセット

もともとパパイヤは得意ではなかったけれど。

暑さに疲れ果ててアイスの一択に。

身体に染みた~

そしてここのお母さん、とっても丁寧な接客なの。

心地よかったな・・

③中央山

中央山山頂からの眺め
中央山山頂からの眺め
中央山山頂からの眺め

宿のお母さんからおススメして頂き訪れた中央山。

島のお茶やさんからのアップダウンが激しく挫折しそうになりましたが・・

ここは来てよかった!!島周辺を一望できるおススメスポットです。

中央山入り口から頂上は割とすぐです。

道中のアップダウンに比べれば楽勝です笑

私が訪れた際、ツアーで訪れている方が一組いましたが

そのツアーガイドさんも”ここは、絶対訪れるべきところ!”

と太鼓判を押されてました!!

④水産センター

無料で開放されている水族館がありますが

コロナの影響で閉まっていました・・・ので写真無し。

中央山から水産センター(町)までの一枚、辛いけど良い景色見れます

⑤海洋センター

ウミガメ
ウミガメ

ウミガメ資料館ともいえる小笠原海洋センター。

こーんなに間近でウミガメを見ることができます。

後で知りましたが、餌もあげることが可能のよう・・

ウミガメの”へぇ”が詰まっています。勉強になりました!

入場料は水産センター同様なんと”無料”です。行かない手はない!

⑥USK coffee

貴重なボニンコーヒーとクッキー(袋から出せばよかった・・)

海洋センターからはグーンと足を延ばして、、

泊っているかなめさんを通り過ぎ

USK coffeeさんへ。

ニワトリが隣で野放しされています笑

コーヒーも育てているのかな・・?

とっても自然の中で今日一日の疲れをいやしました。

左隣のスペースでニワトリちゃんが走り回ってます笑
看板が目印

⑦夕日を見に行く

堺浦海岸付近で見た夕日

父島夕日スポットといえばウェザーステーションかと思いますが・・

そこまで自転車で行く元気はなく、堺浦海岸付近で眺めました。

3台ほどですが、車をとめるところもあり(道沿い)、

そこから眺めました。

贅沢ですね~

!!以上!怒涛のチャリ2日目!!

・3日目

この日は楽しみにしていたハートロックワンデイトレッキングツアー!

今回も”竹ネイチャー”さんでお世話になりました。

一日ツアーということで飲み物とお昼ご飯の準備が必要。

お供しているバッグが小さめということもあり

めちゃくちゃ愛用しています

かさばらないように、

私は町の商店で前日に菓子パンを2つほど購入しておきました。

(ほかの同行者さんはしっかり”お弁当”を準備されていました)

山登り、極力荷物は少なくしたいですよね。

ちなみに宿の近くにお弁当を頼める箇所があり

宿のお母さんに頼んで予約することも可能でした。

山道をどんどん進んでいきます(一人ではありません!笑)
かじゅまるの木!
頂上から少し下ったハートの部分でお昼を食べます

途中”トレッキング・山登り上級者”が何組か追い抜かれました笑

私たちは1日かけゆっくりといろんな箇所で足をとめながら

頂上に上ったので、山登りに慣れていない方でも

自然が好きで歩くことが好きであればこのツアーに

問題なく参加できるかと思います。

楽しかったな・・・

一人参加不安でしたが(私と他1名を除いてみんなグループ参加)

たまたまなのか年代がみんな近く

帰りの船では何度か遭遇しお話したりもできました。

いい思い出!

・4日目(出港日)

最終日・・・この日も遊び倒すぞ!!

ということで15時出港時間までどんなことをして過ごしたか

記載しますね。

ちなみに私はツアーには参加しませんでしたが

出港日には出港時間には間に合うよう

怒涛のツアーもあるようです。

直前まで遊び倒したい方にはお勧めかも

・最終日かとき工程

9時30分-宿のお母さんと港に荷物を預けに行く

港には料金かかりますが(¥500/1個)荷物を預けるサービス

あります。

私は出港時間までチャリでぐるぐるしたりしたかったため

大きい荷物は事前に預けておくことにしました。

10時-扇浦海岸で最後のたそがれ

思う存分海を感じました

11時-曼荼羅coffeeでお茶

チョコレートタルトとコーヒー

帰りの船用にチョコレートチャンククッキーと焼きドーナツを

さらにコーヒー豆もテイクアウトしちゃいました。

旅行紙には載っていない知る人ぞ知るカフェ。

島民の憩いの場だそう。

お店の方も非常に気さくで・・・

帰りにチャリにまたがろうとしたところ

”おねえさーん!これも持って行ってください!!”

とドリップコーヒーを一つお土産に頂きました。

ほっこり・・島民の憩いの場になる理由がわかりました。

12時-mermaid cafe

焼き菓子とドリンクたくさん!

初日、宿の夕飯のデザートで

こちらのカフェの塩キャラメルパウンドケーキを頂き

絶対に勝って帰りたい!と思っていましたが

2つ目チャリ爆走日に目印のピンクカーが見つからず・・

カフェのオーナーさんのインスタアカウントを見つけたので

事前にいつ・どこで開くか聞きやっと出会うことができました。

今のところははじま丸の通り向かい側の宿の隣で

販売されています。

(私が持って行った旅行紙に記載されていたところとは別だったので

 いかれる際は事前に確認しておくとよいかと思います)

念願の島塩キャラメルパウンドケーキに加え

島ラムレーズンパウンドを購入しました。

(船での菓子おおくね・・?笑)

12時半-メイン展望台+大神山神社

ぐんぐん登ります
メイン展望台!右下はこれから乗るおがさわら丸

ギリギリまでアクティブに動き回ります

13時-お土産購入とギリギリまでチャリ爆走

JAで食べた塩ソフトクリーム
チャリで町をぐるぐる
教会
かわいい

15時-出港

チャリを返却し港で荷物を受け取っていよいよ出港です。

さびしい

お見送り”いってらっしゃーい!””いってきまーす!”が飛び交います
総出でお見送り、泣けてきました

ご存じの通り、おがさわら丸出港日は

ツアー会社の方々、民宿の方々等

皆様総出でお見送りをしてくださいます。

その言葉は

”さよなら””バイバイ”

ではなく

”いってらっしゃい”

背中を押してもらった気がしました。

また3月後半ということもあり、

島から進学に向けて東京に向かう島民の方々の

エールも併せてみることができました

(写真の雷神ってやつだったかな)

別れは終わりではなく”スタート”である

今回この旅先を小笠原にして本当に良かったと改めて実感した瞬間でした。

ーおわりー

【女一人旅】 小笠原諸島①

こんにちは!

3月中旬より2週間、PCRを受けコロナ陰性を確認後念願の小笠原諸島、父島へ5泊6日旅へいきました!

おがさわら丸での過ごし方も含め、女一人旅、どんな感じ?を記録したいと思います。

(少しでもこれから渡航する方の参考になれば・・!)

【目次】

小笠原関連投稿はこちら

おがさわら丸での過ごし方など

父島での過ごし方

・① 小笠原諸島への渡航を難しくさせる5つの理由

✓最低でも5泊6日の休みが必要

 → おがさわら丸の航海頻度は6日に1度

✓片道船で約24時間

✓東京湾を出たのち

 一部のタイミングを除いて一切電波が入らない

 → 船内にWIFIなし!(泣)

船がめっちゃ揺れる

 → 酔い止めは船上では購入不可なので事前の購入を・・!

✓予算が高い(平均予算は最低でも10万円程度

ということでハードルが高い高い・・!!!

ただ私は今回、前職を退職した後に時間ができたためその休みを利用し念願の小笠原旅行を決行いたしました。

ハードルは高い小笠原への旅行ですが・・・

選択は間違っていなかったと確信しています。

・② なぜ小笠原へ?

コロナ渦、海外旅行を断念せざるを得ない状況の中、安心して最後の休みを過ごすことができる最高の場所は・・?と探っていたところ、ちょうど昨年転職をした友人に小笠原諸島への旅行をおススメされました。

✓東京にいながら非現実的な時間を過ごすことができる

✓時間があるときにしか行くことができない

これが私の決め手です。

私自身、ダイビング等の海のアクティビティは苦手・・

じゃ、海を楽しむ島旅行は向いてないのでは・・?と思われがちですが。

映画”めがね”が大好きで・・”たそがれること”が至福の時です。

予定は詰め詰めにはせず・・・絶景を目の前に
たそがれたい方には父島は本当におススメ。

私は宿も町からは少し離れた民宿にし、
時間ができれば海を目の前に読書。
(宿については別に記載します!)
思う存分に”たそがれ”時間を楽しめました。
(といってもせっかくの旅行ということで割とアクティブに動きましたが・・・)

ちなみに小笠原諸島への旅行は一人旅の方々!
多いです。時期的に卒業旅行の学生グループが
多かったものの、
とても気持ちよく旅ができました。

ただ一人旅といっても・・片道24時間??
しかも一人船でどう過ごしたの??と思う方も
いらっしゃるかと思いますので時系列で
私の過ごし方を記載したいと思います。

ぜひこの投稿で船でのイメージを持ち、持ち物の準備等していただけたら嬉しいです。

ちなみに!想像以上に24時間は、意外とすんなり過ぎました。

~~では!はりきっていきましょう!!~~

・③ おがさわら丸での過ごし方

10時 竹芝ふ頭到着

11時乗船に向け、事前に手配したチケットを搭乗券に変えスタンバイ。
大体1時間前に浜松町につき手前のコンビニ等で
忘れ物や食べ物等の調達をすればよいかと。

・11時 乗船開始

おがさわら丸は、全席指定席です。
今回私は”宿(朝・晩食事つき)””乗船チケット””ツアー等で使えるクーポン”がついた
”おがまるパック”
とよばれるパックで予約しましたのでおがさわら丸の階級は2等寝台の部屋になります。
(こちらはデフォルトで追加値段を支払うとグレードアップ可能、満席でなければ乗船当日でも対応可能です)


こんな感じ。
1ブロックに2段ベッドが2つ、そのうちの1つのベッドが使用できます。
コンセントも一つ付いています

荷物を自分の席(ベッド)に置き、
楽な服、靴は動きやすくスポーツサンダルに履き替え早速海を眺めに
デッキへ。スリッパやビーサンでもいいですが、
数多く持っていくのもめんどくさい・・ということで、履きなれた2足

トレッキング用のkeenのjasperと

keen jasper

スポーツサンダルのUneek

keen uneek

で今回の旅に挑みました。

・11時15分 レインボーブリッジ通過

天気も良し!最高!ということで、早速お酒を片手に宴会を開いている方々をよく見かけました。

私はというと・・・

6デッキのショップで購入したチューハイ

一人でボチボチ飲みました。
分かる人にはわかると思いますが・・
この時の音楽のお供は・・
Taylor Swiftの”New Romantic”です。
(テラ〇のオープニングぽくて・・・)

・11時30分 昼食

出港すぐということもあり、、
どこの外デッキもレストランもラウンジも満席・・・
ということで、私は前日に購入していたパンをデッキでほおばりました。

・12時 貴重品預ける

写真を撮り忘れましたが、、
4デッキ(おがさわら丸入り口の階)階段下にあります。
”いちいちカメラや財布を持ち歩くのは面倒!”
ということで、私は財布とカメラを貴重品ロッカーに預けていました。
(指紋と暗証番号2段階ロックなので安心です)

じゃ支払いは・・?というと
船内のレストランや売店(自動販売機を除く)はスイカでの支払いが可能です!
基本スイカで食事は支払ったため現金は不要
携帯のみ持ち歩いていました。
長い船旅は、身軽が一番です。

・13時 船内をぶらぶら+読書
4デッキに設置してある資料から旅の情報収集をしたり
日の出日の入り時間をチェックしたり
唯一空いていた母島ラウンジ(4デッキ下)で携帯を充電しながら読書したり
・16時 シャワーを浴びる
リンスインシャンプー、ボディーソープ、ドライヤー付き。シャワーは無料

暇だな~混むとやだな~と思い早めのシャワー。
まだ床も濡れてなかったので1番乗りだったかな。

・17時30分頃 日没を眺める
船から眺めた日没

生きていると色々あるけれど、ふと見た素晴らしい景色に鼓舞されますよね。

そんな夕日を眺めながらにピッタリの曲を3曲、勝手に紹介しておきます

~夕日を眺めながら聞きたい曲3選~

夕日/ねごと
タイヨウ/佐野遊穂
旅路/藤井 風
・18時 夕飯を食べる
レストランでの予算は大体800~2000円。カップ麺等で済ませている方も多く見ました

ちょこちょこ食べたりしているので夜ご飯は軽めに。
私はこの日、かき揚げそば(¥800)を頂きました。

最新のメニューはおがさわら丸レストランでググってみてください。

ちなみに、帰りは

具だくさんカレー

カレー(¥900)を頂きました。
思っていた以上においしかったカレー・・
オーソドックスなあの味ではありますが、玉ねぎと牛肉がゴロゴロ入っていました。

・19時~ 一人晩酌

写真も何も取り忘れてしまった・・・
7階ラウンジは外で購入したものでもなんでも持ち込み可。
ビールにハイボールに・・暇なのでボチボチ1人飲みました。

・22時 就寝

20時?21時?でラウンジも閉まってしまったのでとりあえず寝る。
(が・・まったく眠れずダウンロードしておいた映画を見たりしました)

・7時 朝食
普段朝食は食べないのでコーヒーをデッキで。おがまるパックのクーポンで頂きました

本当は朝日を見るために5時30前には起きる予定でしたが・・・
前日ほとんど眠れなかったこともあり帰りの船でリベンジ。

・8時 デッキでぼーっとする

私はPodcastでラジオを事前にダウンロードしておいたのでひたすら海を眺めながら聞いていました。
おススメは・・宮下草薙の15分笑
ふと笑えます。
気づけば到着まであと3時間・・!
ちなみにこの日は30分ほど遅れて到着しました。
(到着が近くなると館内放送で情報が流れます)

・10時 下船準備

ソワソワソワソワ・・・・
まだ着くまで時間はありますが・・わくわくが止まらず早速準備。
初日は午後に南島ツアーを竹ネイチャーさんで予約していました。午後に備えて半袖、歩きやすい格好に着替え下船準備を!

・11時30分 父島到着!!

お疲れさまでした!おがまるパックで予約していると(していなくても・・?)宿の方が看板をもって出迎えてくれます。
私は午後から先ほど記載していた通り、ツアーの予約をしていたのでお迎えに来てくださった宿の方に、宿に持ち帰る荷物のみ預けました。
ちなみに荷物のみ預けることは事前に電話でお伝えしていました。
ツアー会社の方と話しだと、割と普通なようでわざわざ電話をする必要まではないようですが電話で一報入れておいたほうが親切だと思います。

以上、おがさわら丸での私の過ごし方でした。

1人で電波も入らず24時間・・・ってと思っていましたが24時間割と一瞬でした。

・④ 片道24時間旅を終えて

仕事や余計な心配事はおいて、普段なかなか時間が取れない好きなことに時間を割くとよいかと思います。
(本・映画・ラジオ・・・)

24時間意外と一瞬です。

ただ東京湾を出ると(出港後大体3時間くらい・・?)電波は入らないので、
オフラインでも視聴できるよう各種サブスク登録済みの方々は事前に動画や音楽・ラジオはダウンロードをお済ませください。
そして海を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしください。

時にはネットが入らない環境も良いですよ。

ちなみに船。先ほども記載しましたが。
!!かなり揺れます。!!
ただ、酔い止めを飲んでおけば安心。

アネロンキャップは酔ってからも効くのでお勧め。

かなり酔いやすい私も快適な船旅を送れました。

・⑤ 最後に

以上、おがさわら丸での過ごし方でした。

少しはイメージいただけたでしょうか?船に乗った時から!
なんなら家を出た時から!旅は始まっています。

いろいろ書きましたが・・・

日常感じる不安やストレス・・すべて一旦忘れて!
(ネットが入らない環境も逆手にとって!!)
自分を解放できる自分流の素敵な旅にしてください。

~おわり~