日々㉙ in Toronto 21/12/24

ついに!-15℃の世界!を感じた

何事も”人生初!”を経験することは
楽しいものです
まだまだいろんな新しいことを経験していきたいね

昨日と今日は立て続けに直前に予定がキャンセル
とても寂しくなった
世の中はホリデー雰囲気まっしぐら
そんな時こそ独り身の私は
寂しさを普段以上に嚙み締めます

もともとビールが大好きで
働いてるお店の隣がリカーなのに
一度行きだすとなんだか!だめ!
と思ってた

だけど昨日は予定も消えちゃったし
せっかくだし!と思って
行っちゃいました

お金はセーブしなきゃなので
ワインは諦めクラフトビールを

思っていたよりコスパが良くて
2本買っちゃた

明日は休みということで
さっさとシャワーを浴び
布団に入ってネトフリ片手に
ひとりでビールをプシュー

はぁ沁みるね

お疲れ様、日々、私

お疲れ様、今年、私

でかいポテチを盛大に開け
1人忘年会を開いた私でございました

ふふふ

日々㉘ in Toronto 13/12/24

最低気温-9℃、現在-3℃
寒すぎですトロント

ここからもっと寒くなる
私耐えられるのかしら
という感じ

暑いのも嫌だけど
寒すぎるのも厳しい
何事もほどほどが一番
と十分すぎるくらいに感じます

最近は新しい仕事を始め
ストレスを感じる事が多くあって

どこに行っても
この人はどうやって形成されたんだ!
みたいな人っている

ま、他人から見た私も
そう映るかもしれないんだけど

そして
久しぶりにどうしても理解出来ない人に
出会っちゃって

怒りを持つことも
嫌な事を感じる事も
もったいないなと思い

だから何言われても
無でいようと思ってたけど
心はやっぱり敏感で

どうしてもストレスに感じていることは
ひしひし感じてしまう
上手くやるよ、仕事だしね

そして
新しい仕事を始めたということは
新しい人に会うことも多くて
今までの経験とか話すことが
多かったんだけど

聞かれるのよ

”これから、どうしていきたいの?”って

わたし夢がなくって
ほんとうに

特に大きな不幸もなく生きてきたからかな
ここから這い出してやろう!とか
この人を見返してやりたい!とか
ましてや
好きなことを軸にこんな夢をかなえたい!
みたいなのが本当にない

社会のちょっと片隅で仕事して
終わったらぬくぬくして
食事をする
今の生活を維持することが
一番の幸せだと感じる

”だから、ゆとりは”
とか言われるんだろうな

やる気ない人だと思われると思う
実際そうだし


ただこういう人もいる
という感じで側に置いておいてくれると
嬉しいなと思います

昨日
角田光代さんの”夜をゆく飛行機”
読み終わりました

悪いとされることがよいことを運んでくる場合もあるし、
よいと思ったことが不幸の入場券だったりすることもあるんじゃないか。不幸だ、とか、幸せだ、というのは、線ではなくて一瞬の点でしかなくて、その点がどんな線を描きだすかはだれにもわからない。


さっき書いた
”これからどうしたいの”という質問

私が日々生み出している点と点が
いい具合でつながって
毎日ふと幸せだなあと感じる
生活を送れる事、
大きな目標かもです

昨日食べた刀削麺がおいしすぎて、リピします(しかも$11!安い!)

ふふふ

日々㉗ in Toronto 09/12/24

前回の投稿から早1週間が過ぎようとしている
もう年の瀬ね

先週から新しい仕事が始まり
ヘロヘロのヘロヘロりんだったのです

そして今日から生理
先週から(いつもか?)
食欲がもうすんごくて

夜ご飯食べた後の
甘いもの欲がすんごくて

今日、やってきてさ
あ、だからか
なんちゃって

今日は朝から仕事
3時くらいには仕事終わったけど
お昼も食べていないし
(おやつはもちろん食べた)
とってもおなか減ってて

今週も新しい仕事を終えてからは
ご飯を作る余裕もないほど
疲れているので
何日か食べられるように
肉じゃが作りました

性格がでるね、じゃがいもに煮崩れした豆腐のってやんの笑

味噌汁は即席なので
厳密に作ったのは肉じゃがのみ
(ご飯は一回にたくさん炊いて冷凍です)

ちなみにじゃがいもは缶詰をつかった

既にゆでられたじゃがいもが缶に入ってるの

そんなもんだから
煮込む時間がとっても凝縮されて
10分くらいでつくれたんじゃないかな?

ありがたいねえ

しかも500gくらいはいって
$1.5とか
皮剝かなくていいし
煮込み料理には便利です

スマートに生きたいものです

そのスマートさを
早く仕事に活かしたいものです

とほほ

日々㉖ in Toronto 03/12/24

気づけば早12月
今年ももう一か月を切りました

昨日は仕事の後、冬を堪能してきた


普段は観光地なんだけど
夜冬はイルミネーションをやってるということで

クリスマスいいね~

去年のクリスマスは夏だったから
(メルボルンにいたため)
なんだか味気なかったけど
やっぱり冬よねクリスマスは

ビジネスサンタ、お客の前でもやる気なさすぎて残念

マーケット価格で何もかも高かったので
結局何も買わずじまいだったけど
雰囲気をとても楽しんだ

そのあとは初のHOTPOT!!

好きな具材を棚から取って
スープを選んで煮込んでもらいます
値段は重量で決まるという・・
いくらになるか怖かったわ

私は辛いものが苦手なので、
全く辛くないスープ
ニンニクマシマシトンコツみたいなもので
とっても美味しかったです


スープ残したくなかったけど
腹パン120%
ギブでした

隣のやせ細男子は
真っ赤かなHOTPOTに
ライスも食べててうらやましくなった

さてさて
最近の生活のお話

実は!!!仕事がもう一つ見つかりました・・
必死に続けた甲斐があったよ私
偉い

バリスタをしっかりできる可能性アリなので
まずはレジ回りの仕事をしっかりと覚えて
ステップアップできるように頑張る

今週は一日も休みがない
充実してるということ

だから時には腹パン120%になっても
大丈夫なはずよ

ただね、やっぱりお歳
最近、ほんとに太ってきた


怖いのが・・
部屋にある鏡
おそらく細く見える鏡のタイプなのよ

だから写真に写った自分を見て
発狂したくなった

けど食を前には
どうすることもできない私

砂糖の前には
どうすることもできない私

ひひーん

まずは今週
がんばって乗り切るよ

とほほ

日々㉕ in Toronto 25/11/24

サンタ

昨日11月24日は
年1のサンタパレード
とっても大きなお祭りです

数キロ(6キロくらい?)にわたる道が
歩行者天国になってて
その道をいろんな団体(30組ぐらいいたかな)
が歩いたのちに
サンタさんがお見えします

主な団体は協賛企業と
高校とかのマーチングバンド

席とりも含めると
そとに4時間くらいいたかな?

働いてるお店も
一年のうち一番といっていいほど
忙しいらしく

シフト入ってなくてよかった・・
パレードも見れたし

パレード終わるころには
身体が凍えてて

みんなでフォー食べて
温まった

フォーのだしって
どうやって作ってんだろ
ほんと飲み干せるほどうまい

正直まずい店に当たったことなくて
どこも似たような
(ほめています)出汁

まじでうまいのなんの

そして死ぬほどおなか一杯になれるのも
いいところ

飲み干したかったけど
ここは我慢

というか
食べ終わったしばらくあとに
気づいたらハエが入ってたという

とほほ・・

数週間前に友達が紹介してくれて
面接を受けたカフェがあったんだけど
新店舗がオープンということで
人募集してて

新店舗のお偉いさんが
既に採用終えていたらしく
不採用になるという

そんなことある・・?

ま、わたしの力量不足だよなあああ

ということで
めげずに明日仕事前に一つ
面接うけてきます

とほほ

日々㉓ in Toronto 17/11/24

寺地はるなさんの
”月のぶどう”
読み終わりました

寺地さんとの出会いは
メルボルンにワーホリで滞在していたとき

カレーの時間
の表紙に惹かれて

一時期、食に関する小説を
とにかく読んでたことがあって

ミステリー系は
しっかり読んでいかないと
何がなんだかわからなくなることがあるけど

食を題材にした小説は
割とサクッと読めることが多くて

寺地さんの本はどの本も私好み
たくさん読みました

サクッと読めるから好きというか
登場人物が発する言葉、雰囲気

あ~実際にいたらな・・
という人たちが沢山出てきます

現実に歩や広田がいたら
わたしはどっちも好きになってしまうだろう・・

今回読んだ小説は
ワイナリーを営んでる家族を中心とした話で
ワイン造りの専門的な話も出てきます

心がふわっと温かくなる言葉たち
そしてふっと笑えて泣けてくるシーンが
沢山あります

ネタバレになるので書きませんが
最後のシーン
泣いて笑いました、ほんと

いろんな場面の
さまざまな登場人物の
言葉すてきだったんだけど

その中でも主人公の父が発した言葉
ぐっときました

”全部、理解できんでもええんや。親族とはいえ、他人なんやから。共感もするな。共感なんてものは、何の役にも立たん。ただお前は、誰にでもいろいろある。ということを理解するだけでええんと思う。それが、他人を尊重する、ということや。”

昨日、仕事中
お客さんの態度に結構傷ついて。

いろんなこと聞かれてしっかり対応して、
終始にこやかだったのに。
お会計が終わって最後に聞かれた事
しっかりと答えられなかった

私が悪いのは100の承知
ただそんな態度取らなくたっていいのに
と思ってしまった

言葉には出てなかったけど
(少し出てたか)
態度がね、とってもね、いやな感じだった
後味わるいとは、こういうことか、と

と長く書きましたが
わたしも自分のことしか考えずに
勝手に傷ついてた

彼女にどんな一日があったかもわからずに

ま、ただの嫌な感じの人だったとしても
わたしはそんな態度を取らないようにしようと
そっと、思ったのでありました

ふふふ

日々⑳ in Toronto 11/11/24

昨日は初めての日本×カナダの
ミートアップに参加

思ってたよりも日本人が少なくて
英語を使えたこととてもよかったし
何よりピザ食べよう!みたいな会だったんだけど
今までで一番一度に多くの種類の
ピザを食べれて、とっても満足でした笑

そして何よりもうれしかったことが
英語をほめられたこと

今まで自分の英語にはコンプレックスがあった
純粋に無駄じゃなかったんだなあと
嬉しかったな

人間はいくつになっても
褒められるとうれしいものね

そして本の話
24年本屋大賞に選ばれた
”成瀬は天下を取りに行く 宮島未奈”
読み終わりました

とっても読みやすかった

自分の道を進みまくる成瀬
とてもかっこよかった
友達の島崎の存在も素敵でした

続編も出てるみたいみたいなので
要チェックです

ちなみに対象候補だった
”存在のすべてを 塩田武士”も読破

こちらは・・期待していたものとは違った


おそらくミステリーが苦手だからということも
あるんだけど
他のミステリーと何が違うのか
わたしにはわかりませんでした・・・

アート×ミステリーが
今までなかった分野なのか?


とほほ

日々⑲ in Toronto 08/11/24

昨日はお友達と飲んだ

こちらに来てできた
日本人のお友達3人で

年齢が1つしか変わらないということもあり
一緒に居てとても心地よかった

お酒も同じペースで飲めた、嬉しい

最近食欲がすごくて
(いつものことよね)

飲みということで
ごはんは食べて各自済ませていくことにしていた

わたしは家にあったトマトで
ペペロンチーノ適当に作って食べて
おなかいっぱいにしていったつもりだった

なのに!韓国居酒屋に行って
おつまみにと
フライドチキンにフライドポテト

普通にもりもり食べてしまった

なんなんだろうこの罪悪感は

この罪悪感何に対するもの?

太ることに対してのうしろめたさが故の
罪悪感なのだろうけど
果たしてそんなに罪?

私は見た目へのコンプレックスが
大きいのよね

日本人かけ離れた下半身太り
なのに地味に顔が小さくて
身体のバランスがとても悪い

毛深い

あげだしたらキリがないんだけど

じゃあダイエットしなよって?
知ってるしうまくいかないからコンプレックス
になってるんだし

脱毛しなよって?

今までいくら費やしてきたことか

考えると腹立つわ
脱毛にかけたお金
もっと自分の知見を広げることに使いたかった

自分がモテないのも
この外見が故だと思ってしまっているところも
ある
30歳前にして
ほんとに今まで何もない

あ~またこの手の話に繋がっていってしまう
何やってんのあたし

今の生活、不満だけではないのにねぇ

もう早く脱出しなよっての
他人と比べるの

わたし、今を生きる事に夢中で
だから明日死んでも本当に後悔ないんだけど
唯一あげるなら・・

恋愛を経験してみたかった

って言いそう

明日死んだらね

ってこういうやつは
100歳まで図太く生きるのよ

この先、長いわ

とほほ

日々⑱ in Toronto 07/11/24

今日はオープンで仕事

地味に忙しくて
でも達成感あって
落ち着いたころに一息ついていたら

クレームの電話

聞き取れなくて
オーナーたちがいる拠点に電話を促した

私はとても気にしいです

誰よりも気にしいです

世界で一番気にしいっていえるくらい

結論私のせいかというのは分からなかったけど
私の対応にも改善点があった

にしても電話で英語の対応するの
本当に苦手
わからないときほんとに何言ってるかわからない

電話だけだけでもないんだけどさ

まだまだだなあ私も・・・・・

結構落ち込んでしまった
一日だった

食欲だけが上がってく

とほほ

日々⑯ in Toronto 03/11/24

一日休みの日(結構おおいよね?笑)

最近は人と過ごすことが多く
1人の時間が欲しかったため
友達との予定をずらしてもらい(申し訳ない)
朝から自分の時間を過ごした

何故か6時代に目が覚め・・
ベッドの中で久しぶりにぬくぬく

NHK world newsのドキュメンタリー
Broad caster’s eye の A Family Torn Apart: Reexamining Shaken Baby Syndrome を拝聴した

結論から話すと目から鱗だった
こんなことが事件があった事、全然知らなかった

子供が乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)と診断され
バラバラになってしまった家族の5年間

当時はSBSと病院で判断されると、
家庭内の虐待が第一に疑われるようになっていたとのこと
(すみません、今はどうかわかりませんが・・)

この家族は、体調が悪くなった子供が病院に搬送されSBSと
診断される直前
父親があやしていたことから
父から子への虐待が疑われ
父はその後逮捕、出所後も
家族と暮らせない日々を過ごした

裁判で無実を勝ち取ったものの
その歳月は5年間
とんだドラマを見ていたかのような気分になった

子供への虐待をまとめたガイドラインを作成した医師
児童相談所職員

様々な信念をもって虐待から子供を守ろうと
活躍されている人々がいるなか

実際に子への虐待が多発しているからこそ
引き起ってしまった不幸に
胸がとても痛んだ

もちろん、一番の被害を受けたのは
SBSと診断されたことから虐待だと断定された
家族

判断した医師によってこの家族がバラバラになった
事実は変えられないが

その人たちが悪魔かといえば
そうとは言えない

たしかにガイドラインについては検証の余地があったし
その必要性を受け入れようとしない
医師には疑念をもってはしまったが・・・

もともと虐待というものが存在しなければ
こんなこともなかったのに
なんてお気楽な考えに向かってしまう

ここから感じたことは
わたしなりに感じたことは
自分の経験や知識に基づいて
何かを断定することの危うさ

~だから絶対こうだ!と
判断してしまうのは本当に恐ろしい
常に自分の目は正しいのか
疑うことが必要だと

30歳手前に感じた

世の中は知らないことが多すぎる

ふふふ