ふとした時のお店がとてもかわいくて
5月も最終日
ということで あと2日で誕生日です
つまり あと2日で20代が終わります
・・・・
ついに30代に入るのか、私・・・ せっかくなので20代のうちに 20代を振り返ってみようと思います
20歳:タイで誕生日を迎える わたしタイのタマサート大学に1年交換留学してたんです 今のところ人生で一番楽しかった時期 ただただ遊んで旅してました 東南アジア、南アジアをひたすら旅した時期
インド
21歳:就活に明け暮れる タイから帰国して就活準備しなきゃ! とひたすらインターンに明け暮れてすごい気疲れしてた気がする 今となっては無駄だったなと思いつつ あの時にしか無防備にいろんな会社には行けないので まあいい機会だったのかとも思う とりあえずネタ作りしないとと思い 東京から生まれ故郷の北九州までヒッチハイクしたのは いい思い出
昔の写真を振り返ると、老いた事に愕然するわいである
22歳:とりあえず就職が決まる、楽しい楽しい大学4年 就活も無事終了し、最後の夏休みを留学時代の友達、とその友達で1か月中央ヨーロッパ旅行へ。 確か飛行機代で含めてぜーーーんぶで20万強しかかからなかったはず。貧乏旅行なためイギリスやフランスへは行けず。 まだ戦争も始まってなかったので安心して旅行したな。 時代は変わるね・・・
ルーマニア市議会
22歳:とりあえず卒業、とりあえず就職 なんでかいい大学に在学していたので、名の知れたところに 就職しなきゃと頑張ったけど、無念に終わった私 といっても大学名だけでちゃんとしたところには拾っていただけて 本当にありがたかったな (周りと比較すると劣等感しかなかったけど) メーカーに勤めてたんだけど、1年目は研修という名の店舗への応援に行くことが伝統で。冬の3か月を他県で過ごしたのはほんとに楽しかった。わたしは1か月函館、1か月石巻。 そして沢山働いたのちに年末その分1年目なのにまとまって休みがもらえるという贅沢なお話。 私は初めての海外一人旅・・・ネパールへ!! カトマンズ→ポカラ→ルンビニとバスで周りました ポカラはトレッキングで再挑戦したいね・・
だーいすき、函館
ネパール最古の仏教寺、スワヤンブナート
23歳:社会人2年目、わけわからん 仕事を覚えなきゃ、後輩入ってくる、そんな感じでちょっと疲れていた記憶があるこの歳。夏には母と姉と3人で熱海旅行にいったな すんごい覚えてるのが、朝食会場に向かう途中、姉が「あれ、なんか犬吠えてるね・・?」と。 ・・・はい、朝から愛の営みの声が廊下まで漏れてました・・・笑 父居なくてよかった、3人で爆笑したな。 あとは、初めて宿坊体験もした夏であった。 たぶん、今思えば、社会人生活ついていくのに必死で癒しを求めていたんだろうな。 そんな矢先に交通事故にあって。仕事行く途中。 生と死はいつも隣りあわせだと実感した、22歳であった
宿坊体験朝ごはん:精進料理
24歳:みんな大変だった年 はい、後半からコロナが徐々に蔓延し始めた年 毎日会社にいけど状況が変わって家で仕事したりなんだか世界どうなるやらと思い始めた年だったな 正直あまり何も覚えていないんだけど ただ前半は新人時代に行った研修の一環で私は金沢へ。 しっかり旅行も楽しんでいた模様でした
1人でカウンターおでん、茶飯最高でしたね
25歳:会社やめる このまま会社員は続けられない!!と仕事を辞める決意 海外に行ってみたい気持ちはあったけどコロナでボーダーが閉まってる・・・どうする? と会社はやめて好きなお菓子作りを勉強したいと製菓学校に行くことに。 有給はまだコロナで海外に行けなかったので、一人で小笠原諸島へ!しっかりPCR検査で陰性を確認したのち船で24時間かけて行ってきました。おんなじ東京でもこんな場所があるんだね・・
恒例のお見送りがすごかった
26歳:毎日お菓子作って、たのっし~ 残念ながらコロナで少し制限はありましたが、日々授業で沢山お菓子を作った。母と私しか家に居ないので、食べきれない分はお隣さんへおすそ分けしたな。 土日で大好きだった焼き菓子屋さんで働いた機会があったんだけど、オーナーと合わなくて1か月くらいで辞めてしまい、あぁやっぱり一人でお菓子屋さんする人ってつよいんだなあと社会勉強になったこともあったな。 辞める日、号泣したのも覚えてる。 とんでもなくおいしいケーキを作るところはリスペクトしてるけど あうあわないは私たち人間同士仕方がない ただ手放したからこそ、いい出会いもあって。 辞めた数日後?くらいに気になってたカフェの 求人がでてて。 平日は学校なので、土日念願のカフェ勤務を 始めました 辞めることって悪いことじゃないんだなと 思った年 (風さん影響つよすぎ) ちなみに学校、わたしクラス最年長。 わたし26歳、他のみんなは8つも下の18歳達。 みんなかわいかったな
学校:あの!かもめの!!と一人感動したシナモンロール
学校:楽しかったヘクセンハウスづくり、ただ一生作ることのないだろう
27歳:なんだかんだ楽しいアルバイト生活(ニート) 学校は1年制に通ったのでこの歳にもう卒業。 はい、学費が高かったんです。 とりあえずワーホリ代稼ぐためにベーカリーレストランのいわゆるdishwasherのような、ベーカーアシスタントのようなのを平日、土日は学生してた時からお世話になってるカフェで働いてました。 ベーカリーの方はヘッドベーカー、若くて技術もある人だったけど今考えるとモラハラもいいとこの人だったな。 でもこの人から学んだことはたくさんあるし、たかがアルバイトにもいろんな経験させてくれて楽しかった。 初めてのキッチン経験がここでよかった。 お金ないけど充実とはこんな感じなんだろう。 この歳の誕生日にスイス人の友人からサワドゥのスターターが送られてきて! パン作りを楽しんだ年でもあった。 コロナもだいぶ落ち着いてきて、久しぶりの海外旅行、カンボジアへ!友人が駐在してたので遊びに行ってきたの。 やっぱり東南アジア旅行最高!ってなった
サワードゥブレッド
カンボジア
28歳:念願のワーホリ、メルボルンへ もともとコーヒーが好きだったので、オーストラリアはメルボルン一択でした。コーヒーの知識が全くなかったので、語学学校に併設しているバリスタコースに1か月通うことに。ただここのコースとっても人気で・・・半年前に日本から一応テストみたいなのを受けて無事入学許可が下りました。 仕事のメインはカフェのオールラウンダー。バリスタにも自信なかったのでいいポジションを頂けたんじゃないかなと思います。注文の受け渡しの他に、ヘッドバリスタへのミルクの準備、スチームが終わったら注いで(これまだへたくそだけどアートの練習になった!!)お客さんまでもっていってました。チームワークの勉強にもなった! メルボルン、コーヒー・カフェはもちろん、ベーカリーのレベルも高くて。美味しいパン屋さんがあちらこちらに合って最高だったなあ・・・
そして地方へ公共交通機関を使って旅行がしやすかったのもとても大きかったです。いろんな所へ足を運びました。
もちろん公共交通機関ではいけないところもたくさんあって。 それでも公園、山、自然がいっぱい トレッキング初心者ですが山は大好きなのでいろんなところで浄化してもらったな
weekend special を食べに通い詰めた大好きな All are welcome
未だにこれレベルだな、わたしのラテアート
虜になったHSP(ハラルスナックパック)
ハイキングゥー
29歳:メルボルン→トロント ワーホリ2国目 29歳誕生日はタスマニアで過ごしました。 帰国前に旅行で大学の先輩夫婦(こちらもワーホリでメルボルンに!)と共に車で1週間島を駆け回った
ほぼ地産地消なんじゃないかな、タスマニア 何を見てもタスマニア産で食材新鮮 緑に囲まれていい環境だったなあ
ビザの関係もあって一旦日本に帰国 とその前に、インドネシアと台湾によって タイ時代に仲良くしてた友人を訪問 とても楽しい帰路になった
そしてカナダビザを無事ゲットし 束の間の日本生活を楽しんだ (日々のみ明け暮れ金がふっとんだ) 風さんのライブにも行けたのよ いい一時帰国だった
さてトロント 仕事は何とか見つかったけど 一つじゃ物足りなくて ベーカリーカフェのフロント+バリスタメインで できるカフェを探していたの
そちらがなんとも良い縁がなくて
1つ目:オーナーとそりが合わない 2つ目:オーナーと連絡が上手くいかない (とりあえず続けてはいるけど)
という感じてとてもストレスを感じています
といっても残りあと2か月程度 今から仕事探しもできないので 一つ目のベーカリーカフェを続けつつ 2つ目も継続しています
ただトロントでは あまり人とのご縁がなかったかな・・ 比較対象するものでもないと思うんだけど メルボルンの方が素敵な方と多く出会って 日々忙しくしてた
それとは変わって あまりいい関係を築ける人が少なく・・ せっかく仲良くなれそうになったのに 連絡が来なくなるみたいな人が 2.3人いて
その程度だったんだろうけど ちょっと寂しかったりもしたな
とはいっても、今いる友達は みんなとても素敵な人たちなので 大事にしていきたいと思います
インドネシア(たぶんブロモ山)
屋台大好き、台湾(臭豆腐はたべれません)
初のwwoofでブルーベリー農家へ
町中華っておいしいなぁ・・
アルゴンキン公園(紅葉には早すぎた・・)
ご飯がおいしいトロント、ここの南インド料理最高でした
20代、、振り返るといろーんなことを感じ 経験したんだなと改めて実感
ついこないだのことかと思った事柄も 気づけは数年前だったり・・・
彼氏もいないし安定した職もない どうしようと漠然とした不安に駆られていた ここ数年ではありましたが
他誰もが経験していない 自分だけの経験をたくさんしてきたんじゃない と自分をほめたくなりました
じゃ・・30代どうしたい??
これが今回の振り返りの目的。
20代は様々なことに手を出してきた私 30代は一つの大切なものを 見つけられたらいいなあと思います
もしかしたら見つけられないかもしれない 見つけられないんじゃなくて、ないかもしれない
ま、それでも正解・不正解はないよね
人が持っているものが欲しかったり うらやましかったり 他に目が行きがちになってしまうけど
もっと自分を見つめられるような 30代を過ごせていけたらいいなあ・・・
ふふふ